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2026年07月03日 仙台校ブログ

【諦めるのはまだ早い】勉強の停滞期を乗り越えるには?

受験勉強をしていく中で、急に成績が伸び悩むなんてことありませんか?

「今までは勉強した分ちゃんと成績伸びたのに…」

「ここが自分の限界なのかな」

と不安になりますよね。でも安心してください!それは誰にでも訪れる「勉強の停滞期」です。この停滞期は言わば、「成長する前兆」なんです。

ここではそんな停滞期について、そして停滞期を乗り越えるコツについて紹介します。停滞期を理解して、次なる成長につなげましょう!!

この記事を書いた人

 

仙台校スタッフの毛利です。

現在は東北大学法学部の2年生です。

皆さんの目標達成のために、全力を尽くします!

プラトー期って?

この誰にでも訪れる勉強の停滞期を「プラトー期」と言います。

プラトー(高原)期とは、学習やスポーツ、ダイエットなど長期間何かに取り組むときに一時的に進歩や成果が停滞する時期のことを指します。特に長期間の勉強において、最初は順調に成果が出ていたのに、急に結果が出なくなる時期のことを言います。

このプラトー期は「脳における知識の成熟期間」と言われています。つまり成長が「止まった」のではなく、脳が知識を整理している期間なのです。そのため、プラトー期を経ると、必要な知識を今までより使えるようになり、演習力や応用力が大きく成長します。

プラトー期の長短には個人差があります。そのため、思うような結果が出ない時期が長くても決して落ち込んだり、諦めたりせず次のことを試してみましょう。

プラトー期の乗り越え方① 復習に時間を充ててみる

まず一つ目は「復習」に時間を充ててみることです。

プラトー期は脳が今まで吸収してきた知識を整理している時期です。そのため、新たな知識を吸収しようとしても頭に入ってきません。そこで、新しいことを覚えるのは一旦やめて、復習に時間を充ててみましょう

おすすめは自分の得意教科・科目に時間をやることです。プラトー期は自信を失いやすく、自己嫌悪に陥りやすいです。得意な分野でできることを実感できれば、モチベーション維持につながります。

プラトー期の乗り越え方② 成長を「見える化」してみる

 

二つ目は成長を「見える化」してみることです。

例えば、「参考書〇ページから〇ページまで何も見ないで解けるようになるまでやる」といった感じで、詳細で具体的な目標を立てて達成度合いを「見える化」しましょう。このように明確で実現可能な目標を立てることで、プラトー期でも着実に成長していることが実感できます。

個人的なおすすめは一行日記をつけてみることです。一行日記で上手くいったこと、上手くいかなかったことを記録していくことで後で見返したときに、ちゃんと毎日成長していることを実感できます。

プラトー期の乗り越え方③ 気分転換してみる

人間の脳は、情報量が多くなりすぎると上手く機能しなくなってしまいます。そこで、停滞期だなと感じたら、思い切って勉強から離れ、好きなことをしてみましょう

体を動かしたり、音楽を聴いたり、映画を見たりなど気分転換をすることで、ストレスから解放され、脳も休まります。

多少罪悪感があるかもしれませんが、気分転換をした方が却って脳もより機能するようになり、プラトー期後の成果も出やすくなります。

まとめ

いかかでしたか?プラトー期とは、誰にでも訪れるものです。大事なのは「自分は今停滞期にいる」と客観的に認識できるかどうかです。ちゃんと認識することができれば、自信を失うことなく勉強を続けられます。これを機に、今一度自分の状況を振り返ってみましょう。もし停滞期だなと感じたら是非、今回紹介した方法で停滞期を乗り越えましょう!!

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