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2026年09月23日 八王子校ブログ

新学期の中だるみを防ぐ!小さな目標設定のすすめ

こんにちは!スタディコーチ八王子校です。

夏休みが明けてしばらく経つこの時期。「最初は頑張ろうと意気込んでいたけれど、なんだか最近やる気が出ない…」「机には向かっているけれど、集中力が続かない…」と感じている人はいませんか?

新学期のスタートダッシュを終えた今の時期は、緊張の糸が切れやすく、いわゆる「中だるみ」が起きやすいタイミングです。

さらに秋は、行事や部活動のイベントも多く、勉強への意識が薄れてしまいがち。そんな「中だるみ」を打ち破り、モチベーションを再加熱させるための特効薬が「小さな目標設定(スモールステップ)」です。

今回は、誰でも今日から実践できる目標設定のコツをご紹介します。

なぜ「大きな目標」だけだと中だるみするのか?

「次のテストで50位以内に入る!」「毎日3時間勉強する!」といった大きな目標を持つことは素晴らしいことです。

しかし、目標が大きすぎたり遠すぎたりすると、日々の勉強の中で「本当に達成できるのかな…」と途中で疲れてしまったり、達成感を得られるまでに時間がかかりすぎてやる気が続かなくなったりします。

中だるみを防ぐために必要なのは、「今日もできた!」という小さな達成感を毎日味わうことです。

今日からできる!「小さな目標」3つの立て方

① 1日の行動を「具体的」にする

「英語を頑張る」ではなく、「英単語を1日10個覚える」「ワークを2ページ進める」のように、数や行動を明確にしましょう。やるべきことが具体的であればあるほど、勉強を始めるハードルが下がります。

② 「5分で終わる量」からスタートする

やる気が出ない日は、「とにかく5分だけ計算問題を解く」「教科書を1ページだけ読む」という超小型の目標を設定します。人間の脳は動き始めると集中モードに入る性質があるため、「5分だけ」と思って始めた勉強が、気づけば30分続いていた…という効果が期待できます。

③ できたことを「可視化」する

目標を達成したら、手帳やカレンダーにチェックを入れたり、ToDoリストを横線で消したりしましょう。「自分はこれだけ進められた」という視覚的な達成感が、次の日のやる気へと繋がります。

ご家庭でできるサポート(保護者の方へ)

お子様が小さな目標を達成したときは、結果だけでなく「行動そのもの」を褒めてあげてください。

  • 「単語10個覚えたんだね、すごい!」

  • 「毎日5分続けていてえらいね!」

このように努力のプロセスを認められることで、お子様は「もっと頑張ってみよう」という自主性を育むことができます。

まとめ:小さな一歩の積み重ねが、大きな結果になる

大きな成果を出している人も、実は「小さな日々の目標」をコツコツとクリアし続けた結果に過ぎません。

中だるみを感じたらチャンスです。「今の自分にできる、一番小さな目標は何かな?」と考えて、まずは1つクリアしてみましょう。

「自分に合った目標の立て方がわからない」「計画通りに進められない」とお悩みの際は、いつでも相談してくださいね。一緒にこの秋を実りある季節にしていきましょう!

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