理系生の国語対策について

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こんにちは、スタディコーチ代表の伊澤と申します。

今回は、理系生の国語の勉強法についてお書きしたいと思います!

 

理系・医学部志望学生は、勉強時間のほとんどを英語・数学(ⅠAⅡBⅢ)・理科(2科目)に時間を費やさなければなりません。

そのため、大前提にあるのが「いかに時間をかけずに国語や社会などの対策をできるか」です。

入試の点数配分を考えると、圧倒的に理系科目の対策を行った方が合格確率が上がります。

よって、あまり時間をかけずに国語の勉強を進めていく必要があるでしょう。

 

国語対策としては、とにかく基礎力を固めるところから始まります。

現代文:キーワード、漢字

古文:古文単語、古文文法、古文常識

漢文:漢文句形

 

このあたりが国語の基礎となります。

基礎固めをある程度終わらせたら、どんどんと問題演習に入ることをお勧めします。

生の文章を読んでいくことで基礎力をより定着できるからです。

 

共通テスト対策だったらセンター試験の過去問・共通テスト模試あたりでしょうか・・・

(ちなみに私は受験期にセンター試験の過去問を25年分解きました)

 

2次試験は、その大学の過去問を解くと良いでしょう。

問題演習の時に注意すべきこととしては、

①選択型問題の場合は、他の選択肢がなぜ間違いなのか論理的に説明できるようにする(説明することを意識して問題を解く)

②記述型問題の場合は、答えの要素が何個入っているか(基本的に記述は加点方式が採用されることが多いです)

です。

①は解説を読めばできる(つまり共通テスト対策は一人でもできる)のですが、②は塾や家庭教師など他の人の力を借りた方が良いでしょう。

話をまとめると、国語の勉強法は

基礎力+問題演習量

がポイントです。1日1時間程度で良いので時間を少し取り、対策をしていきましょう。

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