【東大生の勉強ブログ】受験期間の生活リズムを公開

Pocket

こんにちは、東大経済学部の住田です。

今回は受験に100%フォーカスしていた頃の
私の1日を紹介していこうと思います。

あまり特徴的なところはないと思いますが、
意識していたことも紹介しますので、よければ是非参考にしてみてください。

 

東大生の受験期の生活リズム-午前編-

7:00 起床
朝は弱かったので早起きでもなく遅起きでもなく…
という時間に起きていました。

 

7:45 学校到着
家から15分程度の高校に通っていたため、
起きてから30分程度で身支度を済ませて学校へ向かっていました。

 

7:45-8:30 自習室/図書室で勉強
自習室や図書室、他にも赤本や模試過去問がたくさんおいてある勉強部屋があったため、
自習環境は非常に整っていて最大限活用していました。

 

8:30-15:30 授業
必要だと思う授業は聞いていましたが、
基本的にはあまり真面目に授業を聞いていませんでした(笑) 

共通テスト前〜二次試験直前はほとんど自分で集めた過去問(志望校以外も色々)や
模試の問題で問題演習をしていました。

 

東大生の受験期の生活リズム-午後編-

16:00-19:00 予備校で勉強
こちらも学校から自転車で10分程度の距離だったため、
帰り道に寄って夜ご飯前に帰っていました。

私は映像授業を受講していたため、時間に拘束されることなく
好きなように自分でカスタマイズして勉強できていたことが成績向上に繋がりました。

 

19:00-22:00 夜ご飯・お風呂・娯楽
家ではそこまで集中できないタイプだったため、
帰宅してからはあまり勉強していませんでした。

空いた時間はストレスが溜まらないように友達と電話したり、読書をしたり、
ランニングをしたりしてリフレッシュしていました。

 

22:00-23:00 一日の振り返り&翌日の計画立て

 

生活リズムはしっかりとキープしよう

私が大きく意識していた点は、
①朝早く学校に行って勉強する事、
②自分で考えて勉強する事
③あまり根を詰めて勉強せず適度に遊ぶ事
です。

あと、個人的経験則なのですが、
高1・2のどこか半年くらいで集中的に勉強していた人は
志望校にほとんど合格
していました。

是非みなさんも心に余裕を持って頑張りましょう。

Pocket


スタディコーチとは

業界最高峰の

東大コーチ陣

生徒に応じた

学習コース

オンラインで

全国指導可能

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です