【東大生の勉強ブログ】早起きは三文の徳どころじゃない

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こんにちは。東京大学2年の小川です。

ここ最近は勉強に直接繋がるというより将来役に立つようにというような話だったので、
今回は久々に直接関係がありそうなことをお話ししたいと思います。

 

早起きをするために何をすれば良いのか?

そろそろ5月も終わりかけで、朝夕の寒暖差に悩まされていたのがかなり前のように感じます。
もう昼間は半袖でも十分ですし、朝になって寒くて布団から出れない、というような季節も過ぎましたよね。
そう、この時期が早起きを始めるのに最適な季節なんです!

受験生なら一度は「早起きして朝に勉強するのがいい」と言われたことがあると思います。
一度や二度じゃない人の方が多いかもしれませんが。
かくいう私も何度も聞かされて耳タコ状態だったのですが、これが私は朝にとても弱く早起きどころか遅刻ギリギリの状態でした。
今でもそうじゃないとは言い切れませんが…。

けれどどうしても遅れられない用事があって早起きしなければならない日が続いた時、
それが終わっても恐ろしいことに同じ時間に目が覚め続けたんです。
早起きって本当に一度習慣づけられれば自動的に続けられるものなんですね。

でも自分で作った用事ってどうしても「まあいっか」ってなっちゃってここまでの強制力はないんですよね。
じゃあどうすればいいか。私が今までに効果のあった方法をいくつかあげたいと思います。

 

【早起きをする方法①】目覚ましの数を増やす

これは言わずもがな。
アナログ時計なら部屋のあちこちに装備すればいいし、スマホのアラームなら10分おきにセットする。

ここでスヌーズ機能だけを使うのは要注意です。
どうせ寝起きの状態ではイライラして停止してしまうので。

 

【早起きをする方法②】絶妙な時間にセットする

早起きを始めよう!っていう時には大体すごくやる気なので、
普段よりも何時間も早い時間にセットしがちだと思うんですよ。
けれどそうすると逆に、
あと1時間寝てもまだ早起きできるからもうちょっと…ってなってほぼ確実に二度寝します。

だから初めは30分とか1時間だけ早くして、
それが習慣づいてきたらまた少しずつ早くすればいいと思います。

 

【早起きをする方法③】部屋中の時計を進めておく

これは特効薬みたいなもので効果は続かないんですけど、最初の2, 3日はとても有効です。
やっぱり「寝坊した!」って思った瞬間の目の覚め方っていうのは異常ですよね。

そんなバカみたいな方法で騙されるわけないと思っている方も多いと思うんですが、多分寝坊常習犯にはよく効きます。
寝起きって頭回ってないですからね。前夜に時計を進めたことなんて時計の針を見た瞬間には思い出せないです。

ここで注意しておきたいのは、これが使えるのはアナログ時計だけだということ。
スマホはこの時近くに置かないようにしましょう。

 

ぜひ明日から早起きしよう!

さてこんな感じで紹介してみましたが、
馬鹿げているなと思った方もすぐできる方法ばかりなので一度やってみてください。物は試しです。
もしかしたらあっているかもしれないし、やっぱり効果のない手強い相手かもしれない…。

この先もう少し暑くなってくると目が覚めてもエアコンの効いた部屋から出られなくなってしまうので、
ぜひ6月のうちに習慣づけられるようにしましょう!

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