【現役東大生が徹底解説!】都会と地方で勉強の地域格差はあるのか

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こんにちは。
東大経済学部経営学科の住田です。

今回は、受験において都会と地方に格差はあるのかという話題について私の考えを書いていこうと思います。

 

都会と地方で勉強の地域格差はあるのか

私は愛知県ではない東海地方のとある県の出身です。
地方といえば地方ですが、私の実家の周りには大手の塾や予備校は通える範囲にいくつかありましたし、
高校の進路指導の先生から得られる情報や大学二次試験の過去問・外部模試の過去問などは
とても充実していたので特に受験するにあたって都会との格差を感じることはありませんでした。

そもそも都会の受験生の知り合いがいなかったからという理由もありますが…。

というわけで今回は、
大学に入ってから友人の話を聞いて感じた東京や大阪などの進学校と地方の高校の違いについて書いていこうと思います。

 

【地域格差①】周囲の学生のレベルが違う

これが一番大きいのかなと個人的に思いました。
やはり県で一番という高校でも所詮は県という範囲でしかないので、
常により上のレベルの高校の情報などに触れる機会を作ることで、
お山の大将にならないように心がける事が大切です。

受験は自分が勉強するのか、しないのかという勝負にも見えますが、
誰かは合格する一方で、誰かは不合格になるという競争相手が存在する勝負ですから、
自分の近くにいる生徒だけと比較して調子に乗るのは愚かな事だと思います。

周囲の学生のレベルが高いと、
自分の中の「当たり前」の基準を高い水準で保つ事ができるという事が
非常に大きなアドバンテージになります。

しかし、裏を返せば地方の受験生でも、
自分の中の基準を常に高くするように意識する事で、環境による差を少しは埋める事ができるという事です。

 

【地域格差②】予備校や塾の有無

ここに関しては人によるのかなと思いますが、
やはり優秀な指導や高品質な質問対応をしてくれる人が
近くにいるというのはとても大きい
のかなと思っています。

最近はスタディコーチをはじめとして、
向上心のある人が地理的に不利にならないようなオンラインの受験サービスがどんどん拡大してきているので、
オンライン指導などが合っていると感じる人にはとても良い環境だと思います。

近くに塾が無かったり質問対応をしてくれる人がいないという人は
その部分をしっかり埋めてくれるそうなサービスを利用しましょう。

 

最大限勉強に集中できる環境を作るべし

以上、学生と予備校・塾という2点について書きました。
差があると言っても、どこに住んでいるのかでかなり状況が異なります。

しかし、どこかで聞く事があるように「優秀な人は環境に文句を言わない」ということを心に留めて、
自分の今の状況で最大限勉強に集中できる環境を作る努力をしましょう。

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