【現役東大生が徹底解説!】試験で気をつけるべき3つのこととは?

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みなさんこんにちは。東大経済学部の住田です!

6月ももうすぐ終わろうとしており、
7月を終えて夏休みに入ると受験生の方は模試をいくつか受けると思います。

模試であれば、実験的にいろんな解き方を試してみるのもとてもい受験の仕方だと思いますが、
今回は試験を受ける時に私が気をつけていたことをいくつか紹介していこうと思います!

 

【試験中に気をつけるべきこと①】周りをなるべく気にしない事

試験中は時間内で自分がどうしたら得点を最大化できるかを常に考えましょう

最近はコロナウイルスの影響で受験者の間隔が特に大きく取られていて、
以前よりも周りの様子が視界に入りにくくなったとは思いますが、
試験中前後左右の受験者の様子が気になる人もいると思います。

妙に頻繁に咳払いをする人、貧乏ゆすりをずっとしている人、ペンを走らせるスピードが凄まじい人などなど、
僕も試験中すぐ近くにこのような人がいたら気になってしまうと思います。

咳や貧乏ゆすりであれば試験官の方に伝えれば注意してくださると思いますが、
どうしようもない事もあると思います。

しかし、自分の解答ペースを乱されてはいけないので、
そんな時は一度お手洗いに行って仕切り直しを試みたり、
問題を順番にではなく解きやすそうな問題から解いてみるなどしてみましょう。

あまりに気になるような場合は試験官の方に聞いてみれば席を変えてくださったりもします。

 

【試験中に気をつけるべきこと②】解く順番を柔軟に考える事

共通テストも、大学の二次試験も私が知る限りは解く順番を指定される大学はないと思います。
つまり、あなたの好きなように問題を解いていいのです。

共通テストのように全て解ききった上で高得点を求められるような試験は違いますが、
二次試験など難しいレベルになってくると全て解くというより、
解けるものを確実に解くという事が重要になってきます。

例えば数学の二次試験を時間を測りながら解く時に、
実際の自分の解答順と解答や問題の難易度を知った上で考える最適な解答順を比べてみる事で、
本番でも素早く問題のレベルを見極められるようになっていくと思います。

重ねてになりますが、
試験で重要なことは全ての問題を解くことではなく、
時間内で取れる最大の得点を取ることです。
この点を意識して普段の勉強に取り組んでみてください。

 

【試験で気をつけるべきこと③】体調を整えること

これは試験中というよりは試験前の準備の方が大きいと思いますが、
自分の体温管理やお腹の調子の良し悪し、
頭が冴えているかどうかなどは試験結果を大きく左右する要因
です。

某逆転受験生の映画では、試験前に飲んだコーヒーがあたって試験中なんどもトイレに行く様子が描かれていました。
私も個人的にお腹が弱いタイプだったので、ひざ掛けなどを利用していました。

 

試験は最高のコンディションで臨もう!

大きくは以上になります。共通して言いたいことは、
自分が試験で最大限のパフォーマンスを発揮するために
できることはなんでもしましょう
という事です!

最初は緊張しますが、模試を何回か受ける中で、試験慣れをして行くと思います!
受験生の皆さん、今後も体調を整えて程々に頑張っていきましょう。

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