【東大生の勉強法】英単語を効率よく覚えるための3つのポイントとは?

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こんにちは。東大経済学部の住田です。

ついに東京オリンピックが始まりましたが、テニスの出場選手であるノバク・ジョコビッチ選手をはじめとして、
暑さを理由として試合日程の調整を申し出る選手が複数人いるというのをニュースで見ました。

部活動のある方は熱中症にならないよう体調に気をつけながら、夏休みを過ごしていただきたいと思います。

さて今回ですが、夏休みに入り何か勉強で頑張ることを決めようと思っている方に向けて書いていこうと思います。
何かに力を入れて勉強しようと思っている方はぜひ英単語の勉強を始めてみませんか?
英語が出来ないという人の原因はほとんど英単語だと思います。

英語が苦手な人も、得意な人も語彙力をつけると得点が大きく伸びると思います。
ということで、英単語を暗記する際のポイントについて紹介していこうと思います。

 

【英単語を覚えるポイント①】浅い記憶をなんども積み重ねること

学校の小テストなどで毎回20個ずつ覚えるように指示を出されて、
普段の勉強も少ない単語をじっくり勉強してしまっている方がいると思います。

しかし、長期記憶として英単語を覚えていくためには、
例えば100単語であれば1日20単語を5日間という覚え方ではなく、
1日100単語を5日間という覚え方で勉強していくことが効率的です。

1単語にかける時間は5秒程度で、
単語と意味をサッと確認してできるだけたくさんの単語に浅く触れる
ように勉強しましょう。

 

【英単語を覚えるポイント②】同義語をまとめること

英語は同じ意味の言葉であっても同じ表現を繰り返すことを嫌う傾向があります。
自分の英作文の表現はどうでしょうか?
「〜したい」という意味を表す表現は今いくつ頭に思い浮かびますか?

英語が得意になるためには様々な表現を滑らかに使っていくことが重要です。
同じ意味の単語をまとめて覚えていくと、意味と単語を繋げて覚えやすくなりますし、
同義語表現を覚えることができます

 

【英単語を覚えるポイント③】接頭語や接尾語をうまく活用すること

これもパッとみて同じように見えるものが多い英単語を効率よく覚えるためにオススメの工夫です。

inやexなど様々なものがありますが、
見た目が似ているものを区別して覚えることができるという利点の他に、
接頭語や接尾語を覚えておくと初めてみる単語の意味を類推することも
だんだん得意になってくるという利点があります。

どれだけ英単語を覚えても、1つや2つはわからない単語が出てくることがあります。
そのような状況でも単語を要素に分解して意味を推測していくことができます。

 

英単語は工夫して覚えよう!

英単語の勉強と聞くと大きくは暗記という単純作業になりますが、
少しでも自分が覚えやすい方法や楽しく勉強できる工夫を見つけていけるように意識しながら勉強していきましょう。

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