【現役東大生が徹底解説】勉強の環境づくりのポイント3選!

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東大経済学部の住田です!
最近、夏休みに参加予定のオフラインのインターンがオンラインに変わる事が
何度か会って少し悲しい気持ちになっています。
個人的に、自分の部屋で長時間集中して作業をする事があまり得意ではないので困っています…。

さて今回は作業環境という話にからめて、
みなさんが勉強をするときの環境づくりのポイントについていくつか紹介しようと思います。

 

【勉強の環境づくり①】机の上は使うもの以外置かない事

私が昔学校の図書館や自習室で勉強していた時、
机の上にやるつもりの参考書をいくつも並べたり、スマホを近くに置いて勉強をしている人をよく見かけました。

机の上が整理できていない人は作業に集中しづらいというのは、
ほとんどの人に当てはまると思っています。

特に家で勉強する時間が長い人は本をたくさん置いたり、
スマホが視界に入るところに置かれていたりしないか一度チェックしてみましょう。

 

【勉強の環境づくり②】椅子や照明などに気を使おう

私は学校の椅子が硬くて嫌いだったので、
家ではゲーミングチェアのような快適な椅子を使っていました。
照明に関しても暖色系よりもLEDの白色系の方が僕は作業に向いているのかなと思ってそれを使っていました。

外部施設に設置されているものは変えようがないですが、
自分の勉強部屋の椅子や照明などが作業するのに最適かチェックしてみましょう。

 

【勉強の環境づくり③】娯楽用品は片付けよう

私は中学校の時から漫画を読むようになり、
ダイヤのAや七つの大罪・メジャーなど色々な漫画を単行本で集めて部屋に並べていました。

漫画の他にもゲームなどを部屋に置いていたので、当然部屋で勉強に集中できるはずもなく、
勉強を始めても漫画に手を出したりダラダラしたりしていました。

人間はそんなに意志が強くない生き物なので、
勉強をすると決めたなら強制的に勉強をするような環境づくりをするべきです。

 

 

一番最後に書いた勉強をするような環境づくりをしようというのが今回伝えたいことです。
ものだけではなく、自分の周囲にいる人や習慣など自分の身の回りのあらゆるものについて見直してみましょう。

 

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