【現役東大生が徹底解説!】夏休み体調を整えるためにやるべき3つのこととは?

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みなさんこんにちは。
東大経済学部の住田です。

私は今日Sセメスター(≒前期)の期末レポートを提出し終えたため、
10月の頭まで約2ヶ月の夏休みに入りました。
この夏休みは読書やギターの練習、旅行など様々なことを計画しています。
みなさんは1ヶ月ほど夏休みがあると思いますが何をするご予定でしょうか?

さて今回は長期休暇で崩れがちな生活リズムや体調についての話をしていこうと思います。

 

夏休みで、自分にとって最適な睡眠時間を見つけよう

まずは最も重要な睡眠について。
みなさんは普段何時に寝て、何時に起きていますか?

私は中学生の時まではガラケーを利用していたためほとんど夜更かしすることもなく、
部活の疲れでぐっすり寝て、朝も犬の散歩のために早く起きるという
何とも健康的で文化的な生活を送っていました。

しかし、高校生になってスマホを利用し始めたりやるべきことが多くなったりすると、
夜遅くまで起きていることが多くなり、睡眠時間が5時間程度になる日が時々ありました

みなさんは睡眠の重要性を理解しているでしょうか?
日々真剣に頭を使って問題を解いたり、部活動で最大のパフォーマンスを発揮したりしている方は、
睡眠時間と自分のパフォーマンスについて体感的に理解している方もいると思います。

ぜひ夏休みの1ヶ月を使って、
自分にとって最適な睡眠時間はだいたい何時間なのかを測ってみてください。
毎日自身が最大限のパフォーマンスを発揮できるように、
体調を管理すること以上に優先すべきことなどないと思って構いません。

 

夏休みで、食事を自分で作ってみよう

次に食事について。
学生の方は親御さんがご飯を準備してくれているという方が多いと思います。

しかし、健康に欠かせない食事は本来自分で準備しないと手に入らないものなんです。
食事の大事さは理解していますが、
私も一人暮らしをしているとついつい準備が面倒くさくなって朝ごはんを食べなかったり、
昼ごはんを適当に済ませたりしてしまいます。

ぜひ時間があるという方には夏休みの間、
自分でご飯を1日1食でもいいので準備してみてください

自分の体調のことも考えて、栄養バランスを気にしながら献立を決めて、実際に作る。
この作業がいかに面倒なものかをぜひ体感してみてください。
1人で生きるということがいかに面倒なことで満ち溢れているのかを時間のある夏休みにぜひ感じてみましょう。

 

夏休みで、運動習慣をつけよう

運動については部活動をしている方はそれで十分だと思います。
文化系の部活動に属している方や、部活に属していない方は
朝起きてから15分くらい散歩をしてみましょう。

これだけでも頭がスッキリしますし、
何より早起きできたことと朝散歩をしているという自分に気づいて、
何とも誇らしい気分で1日をスタートさせることができます。

 

 

夏休みという長い時間ですが自分を律して、健康的な生活を心がけてください。

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