【現役東大生が徹底解説!】勉強の休憩、どうやって取ればよい?

Pocket

こんにちは。東大経済学部の住田です!

前回は私が呼んだスマホ脳という本の内容を軽く紹介しました。
・スマホは私たちの『〜かもしれない』という欲望を掻き立てるように作られていること
・そのために私たちの集中力がどんどん下がっていること
・ブルーライトが生きる上で重要な睡眠に影響を与えていること
など、付き合い方を間違えると様々な弊害が生じる事例をいくつも知ることができるので、ぜひ読んでみて下さい。

 

休憩時間はしっかりと時間を測る

今回はスマホにちなんで休憩時間の使い方について書いていこうと思います。
私が自分にとって良いと思って取り入れているのは時間を決めて休憩するという方法です。

他の方も紹介されているかもしれませんが、
例えば90分勉強して15分休憩するなど時間を決めておくことでスムーズに次の勉強に取りかかれますし、
勉強している時間も集中して取り組むことができます。

具体的に休憩時間中に何をしたらいいかというと、
極論みなさんが次に作業するとき頭がリフレッシュしているようなことならなんでもいいと思います。
スマホでゲームをしたらリフレッシュになるという人は他の人に否定されてもそうすればいいと思いますし、
一般に言われている散歩などで軽く運動する方がいいと思う人はそれを取り入れればいいと思います。

個人的には少し目を閉じて軽く寝るのがいいかなと思っています。
これも人によっては爆睡してしまうという人もいると思うので、一回試してみてよかったらたまに取り入れてみて下さい。

 

勉強90分、休憩15分

最初に紹介した時間を固定して勉強と休憩を繰り返す方法は、
勉強の方は最長90分、休憩の方は最長15分で設定するようにしましょう。

休憩が長すぎるとよくないのは理解できると思います。
勉強の時間もあまり長くしすぎるとダラダラ勉強してしまったり、効率が下がったりするので気をつけましょう。
90分も長いなと感じる人は学校と同じで50分勉強10分休憩という区切りでやってみてもいいと思います。

夏休みは自分で自由に使える時間が多いと思うので、
メリハリをつけていろいろなことに取り組めるように時間の使い方を考えてみましょう。

Pocket


スタディコーチとは

業界最高峰の

東大コーチ陣

生徒に応じた

学習コース

オンラインで

全国指導可能

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です