受験生必見!現役東大生が、9月からの勉強で意識すべき2つのポイントを紹介します

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こんにちは!東大経済学部の住田です。
8月もあっという間に終わり、9月になりました。

夏休みの課題は計画的に終わらせることができましたか?
私は本日前期の成績が発表され、無事全ての単位を取得することができ、ホッとしています。

さて、今回は9月からの受験生の勉強法ということで、
これから受験生の皆さんが勉強していく中で意識していただきたいことについて書いていこうと思います。

 

【9月からの勉強①】最強の問題集は過去問である

これは受験生の時に私が最も意識していたことです。
皆さんの周りにたくさんの問題集を積み重ねて勉強している人いませんか?
もしくはあなた自身がそうなっていませんか?

合格最低点を超えて合格するということを最終的な目標にするのであれば、
どんな受験生でもやらなければいけない問題集・参考書の数はそこまで多くないと思います。

私はそこまで地頭がいいタイプではないので、1冊を完璧にするのにも結構な時間を要していた結果、
変にたくさんの参考書に手を出していなかったのが功を奏したと考えています。

これから受験当日が近づくにつれて、あれもこれもやらなければいけないと焦る人が増えます。
しかし、極論皆さんは
国立志望であれば共通テストと志望校の2次試験、
私立志望であれば志望校の試験を解けるようになればいい
わけです。

しっかりと自分の目標達成のために何をすべきか考えて、なるべくシンプルな勉強スタイルを心がけましょう。

 

【9月からの勉強②】教科ごとのバランスに気を配る

私が受験生の頃、現在はタレントのような活動をしている某予備校講師の授業によって、
元々学年で最下位近かった国語の成績がぐんぐん伸びていたため、
現代文の勉強が楽しくなり気づいたら3時間くらい時間を使ってしまったということがよくありました。

得意教科が特にない学生にとっては少しの成功体験がとても嬉しく感じられるもので、
それによって得点を最大化するためには適切と言えないような勉強のバランスになってしまうことがあります。
教科ごとのバランスに加えて、インプットとアウトプットのバランスにも気をつけましょう。

 

残り半年の勉強戦略をしっかりと立てよう!

ということで、今回は9月以降の受験生の勉強法について紹介しました。
ただ漫然と勉強するのではなく、今の自分の成績状況から合格を掴み取るためには何をするべきか戦略を練って勉強しましょう。

残り半年ほどです。気合を入れていきましょう。

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