悔いの残らない受験生活をおくるべし|現役東大生が最後まで諦めずに勉強する事の大切さを解説

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こんにちは。東大経済学部の住田です。今回はたまたまYouTubeで拝見した以下の動画で気になるコメントがあったため、その内容について書いていこうと思います!

 

受験合格のために、睡眠時間をどれだけ取るのか…?

私が気になったのはこちらの動画の冒頭にあります、「なんで8時間も寝ちゃうの?天才なの?もしかして」という細井龍さんの言葉です。この方は千葉大医学部を卒業されてから現在医師として働きながらも、塾経営などもされているパワフルな方です。

なぜ私がこの言葉に気を引かれたかと言いますと、私が大学受験後に改めて気づかされた受験の苦しい部分を表していると感じたからです。大学受験は定員と志願者数の差から、必ず結果が合格と不合格に分かれてしまいます。だからこそ志望する大学の試験に合格するために皆さんのような全国の受験生は必死に勉強をしますし、スタディコーチのような受験生を支援するサービスが存在しています。

 

受験までに自信を持てるほどの努力を続けらければならない

今回私が何を伝えたいかと言いますと、志望校に合格するために妥協を許さず最後まで諦めずに勉強する事の大切さです。

先ほど述べたように大学受験には合否が存在します。それも不合格者の方が何倍も多いのです。「なんで8時間も寝ちゃうの?」というのは、適切な睡眠時間は人それぞれですし、睡眠時間を削って勉強したところで成績はそんなに変わらない気もするので少し言い過ぎな気もしますが、細井さんが伝えたいのはそれくらいの覚悟を持って努力しているのかという事だと思います。

 

私も高3時の学力はギリギリ受かるか受からないかというラインでした。夏模試では東大OPが、秋模試では東大実戦がそれぞれD判定でした。某映像授業予備校の模試は2年の同日模試から直前模試まで全てE判定でした。それでも自分は絶対合格できるんだと信じて、自分なりに努力した結果、現役で合格することができました。必死で努力したら必ず受かるなんて事は口が裂けても言えませんが、合格でも不合格でも、あなたが受験当日までの自分の積み重ねてきたものに自信を持って次のステージに進めなければ、人間としての成長はないと思います。

 

悔いの残らない受験生活をおくるべし

受験に限らず、自分が成し遂げたいと思ったことと現状の自分とのギャップがどれだけ大きくても、目標達成のために腐らず努力し続ける力は大切だと大学に入ってから実感しています。受験生の皆さんは残り半年ほどですが、自分の悔いの無いように真摯に毎日頑張りましょう。

 

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