東大生の息抜きブログ|コンプレックスについての考え

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みなさんこんにちは。東大経済学部の住田です。

 

今回は誰もが1つは抱えているであろうコンプレックスについての私の考えを書いていこうと思います。かく言う私も大学に入ってから、圧倒的に周囲に存在する人の数が増えたせいでふとした瞬間に他人と自分を比較して、現在の自分を卑下してしまうような瞬間が前より増えました。自分の外見であったり、能力であったり、様々な事について悩むことがあります。

 

結局のところコンプレックスというのは他人との比較で起こるものだと思います。自分と比較してあの人は…ということがなければ自分の容姿が良い、悪いという感覚は湧いてきません。容姿についてのコンプレックスが一番多いのかなと感覚的に思いますが、モデルなどの仕事をしていない限り、自分の容姿を日常的に気にしているのは自分だけです。あなたの容姿など基本的に他の人はそんなに気にしていません。

 

コンプレックスに関する悩みを解消手段は現在の社会には色々あるのではないでしょうか。コンプレックスを抱える原因が増えているのも否定はできませんが…。容姿にコンプレックスがあるなら美容整形するなり、ダイエット、筋トレするなり努力次第でなんとでもなります。

勉強でも自分の今の成績に不満があるなら、ひたすら勉強するだけです。自分が考慮できていない範囲が確実に存在しているので全員に当てはまるとは思っていませんが、コンプレックスを抱えている人のほとんどは現状に不満を述べて、現状を変えようと継続的な努力、行動を起こすという事をしていないのではないでしょうか。

 

いつかは分かりませんが、モデルの菜々緒さんが自身のinstagramで「三日坊主で終わってしまうのですが、どうしたら続けられますか?」という質問を受けた際に、「やりたくないことは続くわけがないし、嫌々やっても仕方ない。やりたい、続けたいと思えるものを見つければ良いのでは?」という回答をされていました。本当にその通りだと思います。本当に自分が解消したいコンプレックスなら自然と体は動きますし、その行動に対して疑問を抱くことはないと思います。

受験に関しても別に大学なんて行かなくても生活はしていけますし、予備校に通わせてもらっていながら「勉強のやる気が出ない」なんて言ってる人は勉強なんてしなくて良いと思います。

 

ということで、コンプレックスを抱えているなら不平・不満を述べるのではなくそれを改善するために自分に何ができるのか、何をすべきなのかについて必死で考えて実践しましょうというお話でした。

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