東大生ブログ|論理は結局、情熱にかなわない

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みなさん、こんにちは!東大経済学部の住田です!今回はタイトルの通り「情熱」について書いていこうと思います。

 

タイトルの「論理は結局情熱にかなわない」というフレーズは東大工学部を卒業後、大学院を中退しプロゲーマーとして活躍されている、ときどこと谷口一さんの本「東大卒プロゲーマー」のサブタイトルを引用したものです。最近でこそYoutubeでゲームの攻略法や実況プレイ動画を配信することなどで生計を立てているプロゲーマーと呼ばれる人が増えてきました。しかし、ときどさんがプロゲーマーとして生きていくことを決断された今から約10年前はthe Beastとして有名な梅原大吾さんを除くと、日本人でゲームで生計を立てている人はほとんど誰もいないに等しいような状況でした。そんなときどさんがプロゲーマーになるまでの経緯が書かれているので気になった方はぜひ読んでみてください。

 

みなさんは自分を論理派か情熱派のどちらだと思いますか?どちらかに自分を分類する必要もあるのか分かりませんが、自分が物事を決める際の最終的な決定基準としてどちらを優先するのかというのは考えておいて損は無いと思います。私は論理25%、情熱75%くらいの割合だと思います。情熱と呼べるほど大層なものでは無いかもしれませんが、やるべきことというよりかは自分がやりたいことを優先しているような気がします。

 

受験という観点で話をするなら、私はただただ東大に行きたいという自分の欲に従って受験勉強を乗り切りました。どうしてあんなに頑張れたのかは今考えるとよく分かりません。しかし日々勉強を続けている受験生の皆さんや、目標に向かって部活動に励む方など努力している方なら誰しもその行動の根底に情熱が潜んでいるのではないでしょうか。情熱というと少し気恥ずかしいですが、少なくとも私は論理的な正しさだけでは苦しくて立ち止まりたくなった時に一歩踏み出すことができないと思います。というか、その前に早々にやめてしまうかもしれません。

 

ちょっと抽象的な話になりましたが、みなさんが頑張り始めた原動力は何ですか?

日々自分に甘くなってしまいそうな時、ふと思い出すと自分が奮い立つようなものがそばにあると怠惰な自分を抹殺できるかもしれません。受験に関しての具体的なアドバイスではありませんでしたが、「え?この人受かったの?」みたいな逆転劇を見せてくれる人はだいたい絶対受かると決意して、情熱に裏付けされた努力で1年を乗り越えた人のような気がします。それではまた次回の記事でお会いしましょう。

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