東大生ブログ|勉強のやる気が出ない時は

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こんにちは。東大経済学部の住田です。

今回はほとんどの人が一度は悩んだことがあるであろう、勉強に対するやる気の出し方について私の考えを書いていこうと思います。やる気が出ないという時が時々しかないという人はそんなに気にしなくてもいいと思いますが、週一くらいでやる気の上下がある人はぜひ参考にしていただきたいと思います。

 

1.目標を明確にする

特定の科目が好きというのは割とどんな人にもあると思います(相対的に好きということも含めれば)。しかし、東大生と言ってもほとんどの人は勉強するの嫌だなと思う科目があるものです。受験勉強は大学の勉強と違って、自分が興味のある分野だけを勉強したらいいわけではなく、範囲の決められた内容を勉強しなければいけません。

そんな受験勉強を継続的に行う動機となるのはやはりその目的です。東大に行くような人も大学に入ってからの自分のやりたいことや、東大に合格することを目的に受験勉強を頑張っている人が多いと思います。受験勉強はあくまで手段であって目的ではありません。自分が受験勉強をする目的を今一度考え直してみましょう。

 

2.勉強をサボった時の未来を想像する

勉強をサボりたいなとか、めんどくさいなと思う感情って大抵の場合一時的なものです。YouTubeをみたくなったり、ゲームをしたくなったり一時の感情に流されて自分のすべきことをしなかった時の後悔は誰しも勉強ではなくても感じたことがあると思います。受験勉強にしても大学に進学しないつもりの人はいいですが、受験をする予定の人は結局やることになるんですし、冷静に自分が今すべきことというのを判断できる人になりましょう。

 

3.期限を設ける

とは言ってもいつでも冷静にすべき判断を下せるほど人間は精密に作られていません。普通の人は大抵誘惑に負けてしまいます。実際、一年間サボらずに受験勉強できる人ってそんなに多くないと思います。

そこで、何が結果を残せる人、残せない人を分けるのかというと、どこかで気持ちを切り替えられるかどうかだと思います。ゲームにしろ、Youtubeにしろダラダラ続けなければいいリフレッシュになります。要するに、程度の問題です。休む時は休む。勉強する時は勉強する。メリハリをつけて行動しましょう。

 

やる気が出ない時には自分が何をしたらやる気を元に戻せるのか、その手段をいくつか自分で持っておきましょう。受験だけではなく今後の人生で役に立つと思います。

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