東大生ブログ|アトラクトライト

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こんにちは。東大経済学部の住田です。先日スタディコーチのコーチ総会が開催され、私も参加させていただいたのですが、スタディコーチを利用してくださる受験生、高校生の方がどんどん増えているということを伺いました。学習ペースのサポートを行うサービスというのは私が受験生だった4年ほど前にはおそらくほとんどなく、勉強を頑張りたいという人にとって予備校や独学の他にも選択肢があるという状況はとてもいいなと感じています。

 

今回は最近どこかで見つけて気に入った曲があるのでそれについて紹介しようと思います。その曲の名前は「アトラクトライト」です。YouTubeでは現在2000万回以上の再生回数を誇っています。歌詞に若々しさがこもっていて、ちょっとクサいなと感じる部分もあるのですが、自分の中の弱い部分に負けそうになった時に聞くととても効くと思います。

 

「知りたかったんだ、成功と失敗、マルとバツの境界線を引くとしたらどこだろう。それじゃあバツがマルになって、失敗を乗り越えたとしたら、それをなんと呼ぶんだ?いつか名前を付けよう」

 

これは紹介した曲の1番の歌詞の一部です。これ最近聞いて本当にその通りだと思います。受験勉強をしている皆さんも受験が終わった時には共感してくださる方が多いのではないかなと思います。受験で絶対受かる方法なんてないし、そのように題して方法論を紹介している人がいたとしてもそれは統計上の話か、その人自身の経験に基づく話です。部活だって強い人が必ず優勝するわけではないし、こうしたら全国大会に行けるなんて簡単な方法があるわけでもありません。絶対とか、簡単にとか言われると私たちは弱いのですぐに食いついてしまうんですよね。心や体が弱っている時なんかは特にそうですね。

でも、そんなもの無いって分かってもいるんです。結果を出すためには、その日までやれることを全部やってあとはいつも通りやるしかない。結果が全てと言われたらその通りなんですけど、結果を出すためには泥臭く頑張る日々が必要です。

 

私が東大に受かった時に合格体験記にも書いたんですが、受験に限らず何かで自分が望む結果を得たい時って真摯に努力する以外の道は無いと思っています。その時点で自分が正解だと思うものを選んで、やると決めたことを試行錯誤を繰り返しながら洗練していく。受験生の皆さんは本番まで残り少ないですが、本番まで真面目に妥協せず頑張りましょう。

 

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