東大生ブログ|合格のために考える

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みなさんこんにちは。東大経済学部の住田です。

1つ前のコラムでは考えることをやめてはいけないということを中心に書きましたが、今回は受験で合格するためにはどんなことを考えるべきなのかについて書いていこうと思います。

 

自分がどのように得点をとって合格するのか

これは同級生の子にも共感を得られたことなのですが、受験が近づいてくると受かるかどうか五分五分くらいの人は特にそのことで頭がいっぱいになって、各教科自分がどれくらいの点数を取って合格できるかというシミュレーションを勉強している時にノートの隙間に書いては消してを繰り返します。誰でも得意教科・苦手教科があるので自分が今何の科目を優先して勉強すべきなのか、科目の中でもどの分野を優先するのかを考えるためにも、まず自分が合格するために必要な得点をシミュレーションしましょう。

 

勉強スケジュールを自分で作る

スタディコーチを利用してくださる方は、東大生に勉強計画を1から10まで作って欲しいという方が多いと思いますが、個人的にはまず自分で自分の現状を的確に分析した上で、残された期間で自分が志望校に受かるためにすべきことをまずは1人で考える時間を作ると良いと思います。東大生も自分の受験については真剣に考えて取り組んが結果として合格をつかんだわけですからある程度のアドバイスはできますが、結局最終的に勉強して成績を上げていけるのは自分だけです。

 

志望校の合格体験記を分析する

1と2のベースになるとも言えるのが、この合格体験記の分析です。東大や京大などの難関と言われる大学であればその大学の合格者の合格体験記がたくさん手に入ると思います。だいたい多くの使っている人が参考書についてはネットで調べても同じようなものが見つかると思うのでそれを確認する程度で良いと思いますが、どのような意識で勉強していたのかというところはよく読んで自分なりにまとめてみると良いと思います。ほとんどみんな同じような参考書を使っているのになぜ合否が分かれるのかと言えば使い方が全く違うからです。何を使うかよりも、どう使うかに注意して過去の合格者から技を盗みましょう・

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