東大生ブログ|当たり前の基準を高める

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みなさんこんにちは。東大経済学部の住田です。

今回はタイトルの通り自分の中の当たり前の基準を高めようという話をします。タイトルでどんな話をするかだいたいわかると思いますが最後まで読んでくれると嬉しいです。

 

受験勉強に限らず自分がこれ達成したいなという目標ができた時に、自分がこれはやって当たり前、できて当たり前というラインを上げていくことが成功の鍵なのではと最近思っています。大学受験において都内の中高一貫校や地方の有名進学校が毎年のように良い実績を残せるのは、もともと学生の能力が高いというのはもちろんあると思いますが、周囲の環境二依るところが大きいのではないでしょうか。高2までに受験の範囲が全て終わっているだとか、平日でも毎日3時間くらいは勉強するよねとか。

これは勉強に限らず部活動などについても同じだと思っていて、例えば私は陸上競技部で長距離を専門にしていたのですが、同じペースで12kmとかを走り続けるペース走というよくある練習があるのですが、これについても強い選手は自分が半分の6kmもついていけないようなペースで淡々と走り続けていました。男子のマラソンランナーを見ても1kmあたり約3分ペースで42kmというとてつもなく長い距離を走っていますが、このペースっておそらくほとんどの一般的な男子中学生にとっては1km全力で走ってもついていけないくらいのペースだと思います。

 

少し話がそれてしまいましたが、どんな目標にしても当たり前の基準が高い人はそれだけでどんな場面でも強いと思います。「これは基本だよね」「できて当たり前だよね」という問題を増やしていくことこそ受験においては重要なのではないでしょうか。問題以外にも毎日規則正しい生活を送ることであったり、休憩時間にだらだらしすぎないことであったり。

今の自分の生活では何が当たり前になっているのか。その当たり前の水準はどの程度高い位置にあるのだろうか。そんなことを見直す機会ってなかなかないと思います。ぜひ自分の中で当たり前となっていることを疑って過ごして見てください。それがいい結果になるかどうかはわかりませんが、確実に今の自分よりは進歩すると思います。

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