東大生ブログ|共通テストと二次試験

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こんにちは。東大経済学部の住田です。

共通テストまで残り1ヶ月となりましたが、みなさん勉強の進みはどうでしょうか。焦って不安になったり、やる気を無くしたりしては本末転倒ですので、淡々と自分にできることを積み重ねて行きましょう。

 

さてこの直前期になってくると、共通テストと二次試験の勉強配分をどうするかについて悩む人が多いのではないでしょうか。私は余裕がなく合格できるかどうかギリギリのラインだったこともあり、東大では配点の80%を占める二次対策ばかりやっていました。センター試験は数学で大失敗しましたが、他の科目は無難な点数に落ち着きなんとかその後の二次試験までも集中して勉強できました。

共通テストと二次試験の配点比率の問題もありますし、それぞれの得意不得意もありますが、科目ごとに考えてみると二次試験対策の勉強と共通テスト対策の勉強が似ている科目は英語があげられると思います。英語に関しては二次試験に向けて勉強していれば、共通テストの得点も自然と上がってくると思います。他の科目に関しては二次試験の特徴にもよりますが、基本的には共通テスト対策を少なからず行う必要があるかと思います。

 

 

以下、私が各科目の対策で気をつけていたことを書いていこうと思います。

1.国語

国語は市販の問題集にあまりいいものがなかったため(特に現代文)、過去問しかやりませんでした。古文や漢文については予想問題集でもいいと思うので、基本文法事項や単語を頭に入れたらどんどん問題を解いていきましょう

現代文については過去問をメインで使用して、初めの5年分くらいは時間を気にせず自分が納得いくまで問題を解いてみて、共通テストの問題で求められているものを分析していきましょう。その後は時間制限を設けて問題演習を積みましょう。

 

2.数学

本番で失敗してしまったので何も言えませんが、私がやっておくべきだったと後悔していることは本来の試験時間よりも短い時間での問題演習です。理系の数学が得意な人は数学のセンター試験は満点で当然、間違えても1問くらいという人もいると思いますが、数学が苦手な人は全く時間が足りないと思います。

焦って大問の初めでミスをして、その大問総崩れというパターンはよくあると思います(私も多分これでした…)。ですから苦手な人ほど45分程度で解く練習をして、どうしたら解答スピードを上げられるのかを考えてのぞみましょう

 

 

他の科目については文理の違いもありますし、選択科目の違いもあるため割愛したいと思います。

現役生・浪人生・再受験生など違いはありますが、基本的にはその年度で初めて受ける試験が共通テストかと思います。緊張して失敗しても許容できる点数が取れるように、万全の対策をして試験会場に向かいましょう。

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