東大生ブログ|本番に強くなるためにやるべき3つのこととは?

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みなさんこんにちは。東大経済学部の住田です。

受験まで残りの期間が短くなってきました。勉強のやる気が出ないという人はもう少数派かと思うので、本番でできるだけ自分のベストコンディションで臨むためにするといいことについて書いていこうと思います。

 

【本番に強くなるために①】1日5分程度の瞑想

いきなりスピリチュアルなことを言い出したと思われる方もいるかもしれませんが、理三に合格した方も受験期に瞑想をしていたそうなので割と効果はあるのではと思っています。瞑想といってもやり方は簡単で、座った状態など自分がリラックスできり体勢を取って、目を閉じて自分の呼吸に意識を集中させ、意識が呼吸から逸れたらまた呼吸に集中する、というのを繰り返すだけです。

効果は色々あるのですが、自分が一番感じているメリットは自分を客観的に捉える癖がつくということです。試験の時にも自分の状態を客観的に捉えられると、緊張している状況でも自分が何をすべきかが判断できます。ぜひ騙されたと思ってやってみてください。

 

【本番に強くなるために②】時間を測っての演習

私は自分のペースで勉強するのが好きで、時間を気にしながら勉強するのが好きではなかったので直前期でも割と時間はゆるめで設定して演習していたのですが、試験慣れしていなかった自分には判断ミスだったと思っています。

数学は特に過去問演習といっても25ヶ年のように分野ごとに問題が並んでいるものだと時間を気にせずにやりがちなので、問題をいくつかランダムに選定して、時間を設定した上でタイムマネジメントも勉強の一環として過去問演習を行いましょう。

 

【本番に強くなるために③】演習を通して知識を整理する

模試の復習にしても、過去問にしても間違えた問題だけ解答解説を読むのではなく、自分が問題を解いていた時に少し頭の中で引っかかった問題を思い出して、その周辺知識もまとめて確認しましょう。

だいたい同じレベルの受験生の間で差がつくのは入っている知識の量ではなく、それがどれくらい自分の体に染み込んでいるか、知識がどれくらい体系化できているか、様々な角度からその知識を引っ張ってこれるかだと思います。目の前の単純な問題演習にとどまらず、より深さを追求して勉強していきましょう。

 

 

直前期は残された時間が少ないため何をすべきかの選定が非常に重要になります。身近な受験に関して信頼できる方や自分の判断を元にして取捨選択して戦略を立てましょう。また、間違えた問題に関してはその問題だけではなく、周辺知識もまとめて再確認することで頭の中で知識が体系化されていくと思います。

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