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コラム

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2025年12月26日 天王寺ブログ

お正月ムードに飲み込まれないための過ごし方【スタディコーチ天王寺校】

はじめまして!スタディコーチ天王寺校スタッフです!


今回は、受験生にとって少し難しい時期でもある


「お正月ムードとの付き合い方」についてお話しします。

スタディコーチ天王寺校は12月28日から1月4日まで休校なので、その間の過ごし方として参考にしてください!

年末年始は、街の雰囲気も家の空気も一気にゆるみます。テレビやSNSも特別番組ばかりで、「みんな休んでいる感じ」が強くなりますよね。そんな中で勉強を続けるのは、簡単なことではありません。

お正月はなぜ気が緩みやすいのか

お正月は、1年の中でも特に「非日常感」が強い期間です。


学校は休み、部活も止まり、家族が家にいる時間も増えます。自然と生活リズムが崩れやすくなり、「今日はいいかな」という気持ちが生まれやすくなります。

これは意志が弱いからではなく、環境の影響が大きいのです。

「休むこと」と「流されること」は違う

お正月に休むこと自体は、悪いことではありません。


問題になるのは、


「なんとなく何日も勉強しない」


「気づいたら元のリズムに戻れなくなった」


という状態です。

意識的に休むことと、流されて何もしなくなることは全く違います。

お正月にありがちな失敗パターン

よくあるのが、


「今日はお正月だから完全オフ」


→「昨日休んだから今日もいいか」


→「まあ、明日から頑張ろう」


という流れです。

この状態が続くと、勉強そのものよりも、「再開すること」が一番大変になってしまいます。

ムードに飲み込まれないための考え方

お正月でも大切なのは、「普段通り全部やる」ことではありません。


普段のリズムを完全に壊さないことです。

・起きる時間を極端に遅らせない


・机に向かう時間を一度は作る


この2つだけでも守れると、流されにくくなります。

勉強量より「リズム」を守る

お正月期間は、勉強量を減らしても構いません。


その代わり、


「毎日少しでも勉強する」


というリズムを優先してください。

短時間でも机に向かうことで、「勉強する人」という感覚を失わずに済みます。

周りと比べない年末年始の過ごし方

お正月は、「あの人は何時間やっている」「自分は少ない」と比べがちです。しかし、この時期に大切なのは量の比較ではありません。

自分が年明けにスムーズに勉強に戻れるかどうか。


その一点だけを基準に考えてください。

お正月明けを楽にするために

お正月明けに一番つらいのは、「やる気」ではなく「切り替え」です。


年末年始も少しでも勉強していれば、切り替えは驚くほど楽になります。

「ちゃんと続けられていた」という感覚は、大きな自信になります。

 

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