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2026年01月07日 八王子校ブログ

生活リズムが戻らないときにまず見るべきポイント

こんにちは!スタディコーチ八王子校スタッフです!

お正月が終わり、学校や日常が少しずつ戻ってくるこの時期、

「生活リズムがなかなか戻らない…」

と感じている受験生も多いのではないでしょうか。

早起きがつらい、夜になっても眠れない、机に向かっても頭が働かない。

こうした状態になると、「自分、だらけてるのかな」「気合が足りないのかな」と不安になってしまいがちです。

でも実は、正月明けに生活リズムが乱れるのはとても自然なことです。

今回は、生活リズムが戻らないときに、まず確認してほしいポイントについてお話しします。

正月明けにリズムが崩れるのは普通

年末年始は、誰でも生活リズムが変わりやすい時期です。

学校がなくなり、家族と過ごす時間が増え、テレビやスマホを見る時間も自然と長くなります。

この環境の変化の中で、生活リズムが崩れない人の方が少数派です。

まずは「戻らなくて当たり前」と認識することが大切です。

いきなり元に戻そうとしない

正月が終わると、「今日から全部元通りにしなきゃ」と思いがちです。

しかし、いきなり完璧な生活に戻そうとすると、体も心もついていきません。

結果として、

「今日は無理だった」

「やっぱり戻せない」

と自己否定につながってしまいます。

まず見るべきは「睡眠時間」

生活リズムを戻すとき、最初に見るべきなのは勉強量ではなく、睡眠時間です。

寝る時間が遅くなりすぎていないか

睡眠時間が極端に短くなっていないか

この2点をまず確認してください。

睡眠が整わない状態では、集中力もやる気も自然には戻りません。

次に確認したい「起きる時間」

次に大切なのは、寝る時間よりも「起きる時間」です。

夜更かししてしまった日でも、起きる時間だけは大きくずらさないことが、リズムを戻す近道になります。

起きる時間が安定すると、体内時計が少しずつ整い、夜も眠くなりやすくなります。

勉強のやる気より生活の土台

「勉強のやる気が出ない」と悩む人は多いですが、その原因が生活リズムにあることは少なくありません。

・眠い

・頭がぼんやりする

・集中できない

こうした状態で無理に勉強しようとすると、余計につらくなってしまいます。

まずは生活の土台を整えることが、結果的に勉強にもつながります。

リズムが乱れているときのNG行動

生活リズムが戻らないときにやりがちなのが、

「今日はダメだから全部やめる」

という考え方です。

ゼロの日が続くほど、戻すのが大変になります。

短時間でも机に向かう、ノートを開くだけでもOKです。

焦らず戻すための考え方

生活リズムは、1日で戻るものではありません。

数日〜1週間ほどかけて、少しずつ戻していく意識を持つことが大切です。

「昨日より少し早く起きられた」

「机に向かう時間が増えた」

こうした小さな変化を評価してください。

生活リズムと受験勉強の関係

受験は短距離走ではなく、長期戦です。

生活リズムが安定している人ほど、勉強を継続しやすく、精神的にも安定します。

正月明けのこの時期にリズムを整えられるかどうかは、今後の受験生活に大きく影響します。

スタディコーチ八王子校のサポート

スタディコーチ八王子校では、勉強だけでなく、生活リズムも含めて受験生活をサポートしています。

✔ 担任コーチとのマッチング制度

✔ 1日単位で調整できる完全オーダーメイドの学習管理

✔ 逆授業型授業で理解度を確認

正月明けの過ごし方に不安がある方も、ぜひ一度ご相談ください。

スタディコーチ八王子校でお待ちしています。ぜひ無料体験にいらしてください。

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