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こんにちは!スタディコーチ八王子校スタッフです!
お正月が終わり、学校や日常が少しずつ戻ってくるこの時期、
「生活リズムがなかなか戻らない…」
と感じている受験生も多いのではないでしょうか。
早起きがつらい、夜になっても眠れない、机に向かっても頭が働かない。
こうした状態になると、「自分、だらけてるのかな」「気合が足りないのかな」と不安になってしまいがちです。
でも実は、正月明けに生活リズムが乱れるのはとても自然なことです。
今回は、生活リズムが戻らないときに、まず確認してほしいポイントについてお話しします。
年末年始は、誰でも生活リズムが変わりやすい時期です。
学校がなくなり、家族と過ごす時間が増え、テレビやスマホを見る時間も自然と長くなります。
この環境の変化の中で、生活リズムが崩れない人の方が少数派です。
まずは「戻らなくて当たり前」と認識することが大切です。
正月が終わると、「今日から全部元通りにしなきゃ」と思いがちです。
しかし、いきなり完璧な生活に戻そうとすると、体も心もついていきません。
結果として、
「今日は無理だった」
「やっぱり戻せない」
と自己否定につながってしまいます。
生活リズムを戻すとき、最初に見るべきなのは勉強量ではなく、睡眠時間です。
寝る時間が遅くなりすぎていないか
睡眠時間が極端に短くなっていないか
この2点をまず確認してください。
睡眠が整わない状態では、集中力もやる気も自然には戻りません。
次に大切なのは、寝る時間よりも「起きる時間」です。
夜更かししてしまった日でも、起きる時間だけは大きくずらさないことが、リズムを戻す近道になります。
起きる時間が安定すると、体内時計が少しずつ整い、夜も眠くなりやすくなります。
「勉強のやる気が出ない」と悩む人は多いですが、その原因が生活リズムにあることは少なくありません。
・眠い
・頭がぼんやりする
・集中できない
こうした状態で無理に勉強しようとすると、余計につらくなってしまいます。
まずは生活の土台を整えることが、結果的に勉強にもつながります。
生活リズムが戻らないときにやりがちなのが、
「今日はダメだから全部やめる」
という考え方です。
ゼロの日が続くほど、戻すのが大変になります。
短時間でも机に向かう、ノートを開くだけでもOKです。
生活リズムは、1日で戻るものではありません。
数日〜1週間ほどかけて、少しずつ戻していく意識を持つことが大切です。
「昨日より少し早く起きられた」
「机に向かう時間が増えた」
こうした小さな変化を評価してください。
受験は短距離走ではなく、長期戦です。
生活リズムが安定している人ほど、勉強を継続しやすく、精神的にも安定します。
正月明けのこの時期にリズムを整えられるかどうかは、今後の受験生活に大きく影響します。
スタディコーチ八王子校では、勉強だけでなく、生活リズムも含めて受験生活をサポートしています。
✔ 担任コーチとのマッチング制度
✔ 1日単位で調整できる完全オーダーメイドの学習管理
✔ 逆授業型授業で理解度を確認
正月明けの過ごし方に不安がある方も、ぜひ一度ご相談ください。
スタディコーチ八王子校でお待ちしています。ぜひ無料体験にいらしてください。