目次
こんにちは、スタディコーチセンター南校です。
共通テスト、本当にお疲れさまでした。
まずはここまで走り切った自分を、しっかり褒めてください。
そして、ここからがとても大切です。
共通テストが終わった“今の動き”で、二次試験・私大入試の結果が変わります。
今回は、共通テスト後にやるべきことを分かりやすくまとめました。
共通テスト後は、脳も体も疲れています。
まずはしっかり休みましょう。
ただし大事なのは、
休む時間を決めて休むこと。
しっかり寝る
温かいものを食べる
入浴して体をリセット
スマホは“見すぎない”
▶ 疲れを取ることは、次の勝負の準備です。
終わった直後にやりがちなのが、
SNSで答えを探す
友達と答え合わせをする
間違えた問題を思い出して落ち込む
これは基本、必要ありません。
理由はシンプルで、
過去は変えられないのに、メンタルが削れるからです。
▶ 反省は“次に活かせる形で”だけやればOK。
共通テスト後、自己採点が必要なのは、
国公立の出願を考えている人
共通テスト利用で私大を受ける人
です。
自己採点は、
「合否を決めるため」ではなく「戦い方を決めるため」 に行います。
何点取れたか
どの科目が想定より高い・低いか
出願戦略がどう変わるか
※点数がどうであれ、ここからの動きが最重要です。
共通テスト後に差がつく最大のポイントは、
出願戦略の判断スピードです。
第一志望:受ける/受けない(変えない)
併願校:増やす/減らす
安全校:必要なら確保
共通テスト利用:出すかどうか
▶ 決めるのは“今の自分に合う勝ち方”。
感情ではなく、戦略で決めることが大切です。
共通テストが終わったら、勉強内容は変えます。
記述対策(添削を受けるのが最優先)
典型問題の解法を固める
過去問で「何が問われるか」を掴む
志望校の出題形式に合わせる
英語は長文+文法+単語を“得点化”
受験科目を絞って完成度を上げる
▶ 共通テストの延長ではなく、
志望校の入試に特化するのが最速です。
共通テストが終わって、
思ったより取れなかった
失敗した気がする
もう終わりだと思ってしまう
そう感じた人もいると思います。
でも、断言します。
ここで崩れるか、立て直すかで結果は変わります。
共通テストが思うようにいかなかった人ほど、
二次・私大で逆転した例はたくさんあります。
▶ 今できることは、次の試験の点数を上げることだけ。
切り替えた人から勝ちます。
共通テストは大きな節目ですが、
ゴールではありません。
私大一般
国公立二次
共通テスト利用の判定待ち
まだ戦いは続きます。
だからこそ、今やるべきことは一つ。
✅ 次の試験で点数を取る準備を始めること
最後に、今日の内容をチェックリストにします。
① しっかり休む(時間を決めて)
② 無駄な答え合わせはしない
③ 自己採点する
④ 出願戦略を整理する
⑤ 二次・私大向けに勉強を切り替える
⑥ 失敗しても切り替える(ここが勝負)
共通テストを走り切ったあなたは、もう十分頑張っています。
あとは「次に向けて正しく動く」だけです。
スタディコーチセンター南校は、
共通テスト後の出願戦略・学習計画まで全力でサポートします。
一緒に最後まで戦い抜きましょう!