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こんにちは!スタディコーチ八王子校スタッフです!
共通テスト全日程が終わり、自己採点まで終えた今、どんな気持ちでこのページを開いてくれたでしょうか。
「思ったより取れた」
「正直、厳しいかもしれない」
「科目ごとの差が大きくて整理できない」
自己採点後は、点数そのものよりも、気持ちの揺れが一番大きくなる時期です。
自己採点を終えると、多くの受験生が一気に現実と向き合うことになります。
試験中は目の前の問題に集中していた分、終わった瞬間に気持ちが空っぽになったり、逆に不安が膨らんだりします。
特に多いのが、
・一部の科目だけを何度も思い返してしまう
・SNSや友達の点数が気になる
・「あの1問がなければ」と考え続けてしまう
こうした反応は、努力してきた人ほど起こりやすいものです。
点数を見たときに感じた
悔しさ、落胆、安堵、不安、焦り。
どんな感情であっても、間違いではありません。
「もっとポジティブにならなきゃ」
「気にしすぎだよね」
そうやって自分の気持ちを押さえ込む必要はありません。
まずは、「そう感じた自分」をそのまま受け止めることが大切です。
自己採点は、あくまで今後を考えるための材料です。
それ自体が合否を決めるわけではありません。
・二次試験の配点
・私立大学の入試方式
・共通テスト利用の基準
大学ごとに見方は大きく異なります。
点数だけを切り取って「もう無理だ」と結論を出すのは、早すぎます。
共通テストは全国共通の試験ですが、
その点数の使われ方は本当にさまざまです。
「思ったより低かった」という点数でも、
組み合わせ方や戦略次第で選択肢が残るケースは多くあります。
逆に、点数が良くても油断できない場合もあります。
大切なのは、数字をどう扱うかです。
自己採点後は、周囲の情報が一気に増えます。
友達の点数、ネットの体験談、予想ライン。
そのすべてが、自分の不安を刺激しやすい時期でもあります。
「比べる材料」が増えるほど、心は疲れやすくなります。
必要以上に情報を抱え込まないことも、この時期の大事な判断です。
自己採点後、多くの受験生が
「行きたい大学」と「現実的な選択」の間で揺れます。
どちらかをすぐに切り捨てる必要はありません。
揺れる時間があるのは、真剣に考えている証拠です。
共通テストは終わりましたが、受験はまだ続いています。
ここから先の行動次第で、結果は大きく変わります。
・何を続けるか
・何を見直すか
・誰に相談するか
この選択が、次の一歩につながっていきます。
この時期におすすめなのは、
「頑張ろう」と気合を入れ直すことではありません。
・今できること
・今は考えなくていいこと
・一人で抱えなくていいこと
これを整理するだけで、気持ちはかなり落ち着きます。
スタディコーチ八王子校では、
自己採点後の不安や迷いにもしっかり寄り添います。
✔ 担任コーチとのマッチング制度
全国400名以上の難関大コーチから、相性の合う先輩を選定!
✔ 完全オーダーメイドの学習管理
自己採点結果を踏まえて、1日単位で計画を調整!
✔ “説明する力”を伸ばす逆授業型授業
理解を整理しながら、次の試験に向けた力を育てます!
自己採点後、
「これからどう動けばいいか分からない」
「一人で考えるのがしんどい」
そんなときは、いつでも相談してください。
スタディコーチ八王子校でお待ちしています。
ぜひ一度、無料体験にいらしてください。