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2026年01月21日 八王子校ブログ

大学名よりも大切にしてほしい視点

こんにちは!スタディコーチ八王子校スタッフです!

受験が終盤に近づくほど、「どの大学名か」という点が、これまで以上に重く感じられるようになります。

共通テストが終わり、出願や進路を現実的に考え始めると、

「この大学名でいいのかな」

「周りからどう見られるんだろう」

そんな気持ちが頭をよぎる人も多いはずです。

でも、この時期だからこそ、大学名以外の視点にも一度目を向けてほしいと思います。

なぜ大学名にこだわってしまうのか

大学名を気にしてしまうのは、決して悪いことではありません。

それだけ将来を真剣に考えている証拠でもあります。

・周囲と比べられやすい

・進学実績として語られやすい

・「成功」の象徴のように扱われる

こうした理由から、大学名はとても分かりやすい指標になっています。

大学名が不安になる瞬間

特に不安が強くなるのは、

・自己採点後

・出願校を決める直前

・合格発表を待つ期間

このタイミングでは、「本当にこの選択でいいのか」と自分を疑いやすくなります。

大学名は「入口」でしかない

大学名は、確かに大切な要素の一つです。

ただ、それは大学生活の入口であって、ゴールではありません。

同じ大学名でも、

・何を学ぶか

・誰と出会うか

・どう過ごすか

によって、4年間の中身は大きく変わります。

4年間をどう過ごすかという視点

大学生活は、授業を受けるだけではありません。

・ゼミ

・サークル

・アルバイト

・資格や留学

・研究活動

これらをどう組み合わせるかで、経験の質は大きく変わります。

大学名だけでは、この部分は見えてきません。

学部・学科で何を学べるか

同じ大学でも、学部や学科によって学びの内容は全く異なります。

・自分が本当に興味を持てるか

・4年間続けて学びたいと思えるか

ここを無視して大学名だけで決めてしまうと、後から違和感が生まれやすくなります。

自分に合う環境かどうか

・キャンパスの雰囲気

・学生のタイプ

・授業の進め方

こうした環境面は、大学名だけでは分かりません。

実際に通うことを想像したときに、無理なく過ごせそうかどうかも重要な視点です。

卒業後につながる経験とは

大学名以上に大切なのは、

「大学で何を経験したか」です。

主体的に動いた経験や、人との関わりは、

卒業後の進路にも大きく影響します。

納得できる選択の共通点

後から振り返って「この選択でよかった」と感じる人には、

共通点があります。

それは、

自分なりの理由を持って選んでいることです。

大学名だけでなく、

「なぜここなのか」を言葉にできる選択は、後悔しにくいものです。

スタディコーチ八王子校では

スタディコーチ八王子校では、

大学名だけにとらわれない進路選択を大切にしています。

✔ 担任コーチとのマッチング制度

全国400名以上の難関大コーチから、相性の合う先輩を選定!

✔ 完全オーダーメイドの学習管理

志望校や進路の考え方に合わせて、1日単位で柔軟に計画!

✔ “説明する力”を伸ばす逆授業型授業

自分の考えを整理し、納得のいく選択につなげます!

進路に迷ったとき、

「この大学名でいいのかな」と不安になったときは、

ぜひ一度、話を聞かせてください。

スタディコーチ八王子校でお待ちしています。

ぜひ一度、無料体験にいらしてください!

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