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こんにちは!スタディコーチ八王子校です。
「自習室に来ているのに成績が伸びない…」
実はこれ、珍しくありません。
違いは“来ていること”ではなく“使い方”にあります。
今日は、成績が伸びる生徒が実際にやっている自習室の使い方を紹介します。
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伸びない子のパターンは
「とりあえず来る」→「何するか考える」→「簡単なことだけやる」
これでは家で勉強しているのと大差がありません。
自習室は“勉強量を増やす場所”ではなく、
“勉強の質を上げる場所”です。
成績が上がる生徒は、自習室に来た瞬間すぐ勉強に入れます。
「数学ワークP30〜35」
「英語の長文1題解き直し」
というように、やる内容が具体的。
迷う時間がゼロなので、集中力が途切れません。
家では、つい得意科目や簡単な問題に逃げがちです。
でも自習室は違います。
伸びる子ほど
「わからない問題」
「苦手単元」
を持ってきます。
なぜなら、先生にすぐ聞ける環境があるからです。
わからない問題を放置しないことが、成績アップの一番の近道です。
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「これ聞いていいのかな…」と遠慮してしまう子ほど損をします。
成績が伸びる子は、
・どこまで分かっていて
・どこから分からないか
を説明できるように考えてから質問します。
この力自体が、理解力を高めています。
ただ長時間いることが大事なのではありません。
✔ やることを決めて来る
✔ 苦手を持ってくる
✔ わからないをその日のうちに解決する
この使い方ができたとき、自習室は最強の勉強環境になります。
自習室を「場所」ではなく
“成績を上げるための道具”として使っていきましょう。
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