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こんにちは!スタディコーチ八王子校スタッフです!
本日2月4日は「立春」です。
この記事では、立春とはいったいどういう日なのか、何をする日なのかについてお伝えしていきます!

立春(りっしゅん)は、二十四節気において春の始まりであり、旧暦において一年の始まりとされていた日です。
2026年は2月4日(水)から、次の節気「雨水(うすい)」(2月19日)の前日までを指します。
寒さのピークを過ぎ、暦上ではここから春となりますが、実際はまだ寒さが残る時期といえるでしょう。
立春(りっしゅん)と節分(せつぶん)は、春を迎える当日とその前日という関係です。
節分では冬の締めくくりとして豆まきで邪気を払う行事を行い、立春を迎える準備をします。
立春だけに限らず、立夏・立秋・立冬の前日はすべて節分ですが、冬のうちに邪気がたまりやすいという理由から特に立春の前日が重視されてきました。旧暦では立春のころに新年を迎えていたというのも、立春の前日を重要視するもう一つの理由です。
立春には、厄除けに「立春大吉」と書かれたお札を貼ったり、豆腐や和菓子を食べたりするなどして健康と幸運を願う風習があります。
「立春大吉」を縦書きにしてみると、ほとんど左右対称であることがわかります。よって裏から見ても「立春大吉」の字をきれいに読むことができます。この文字が貼られた家に入った鬼が、入り口を振り返った際に「まだ中に入っていない」と勘違いして、逆戻りして外へ出ていってしまう、という逸話から、「立春大吉」は魔除けとして親しまれています。
いかがでしたでしょうか?
立春は、何か新しいことをスタートするにはぴったりの日です。まだまだ寒い日が続きますが、ぜひ気持ちを新たに日々過ごしてほしいと思います。
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