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2026年02月09日 湘南台校ブログ

春を慌てて迎えないための、2月の学習の考え方

2月は、少し落ち着いた雰囲気の一方で、

「春から頑張ろう」「新学年になったら切り替えよう」

そんな気持ちが芽生えやすい時期でもあります。

ですが実は、この2月の過ごし方次第で、春のスタートは大きく変わります。

慌てて何かを変える必要はありません。

今は、学習を“整える”時期です。

2月は「切り替え」ではなく「調整」の時期

この時期にありがちなのが、「新しい教材を始めよう」「やり方を一気に変えよう」という動きです。

もちろん見直しは大切ですが、2月は何かを大きく変える時期ではありません。

  • 今の勉強方法は合っているか

  • 無理のあるペースになっていないか

  • 苦手を放置していないか

こうした点を、静かに確認することが大切です。

春に慌てる人ほど、2月を軽く見てしまう

「まだ時間がある」と思いやすい2月ですが、実際には学年末の試験や提出物などが重なり、気づかないうちにリズムを崩しやすい時期でもあります。

2月に崩れた学習ペースは、そのまま春まで引きずってしまうことも少なくありません。

だからこそ、今のリズムを守ること自体が、春への準備になります。

今の学習を「続けられている」ことが一番の準備

この時期は、目に見える成果が出にくく、不安になることもあるかもしれません。

ですが、

  • 決まった時間に机に向かえている

  • 勉強の習慣が大きく崩れていない

それだけでも、十分な積み重ねです。

派手な結果がなくても、学習を続けられている状態そのものが力になっています。

春を穏やかに迎えるために、今できること

2月に意識しておきたいのは、次のようなポイントです。

  • 勉強時間や科目のバランスを軽く見直す

  • 苦手な分野を「把握」しておく

  • 生活リズムを大きく崩さない

すべてを完璧にする必要はありません。

「少し整える」くらいが、ちょうど良い時期です。

まとめ

春は、何かを一気に変える季節ではありません。

2月に整えた学習の延長線上に、春があります。

慌てず、比べず、今の自分のペースを大切にしながら、次の季節につなげていきましょう。

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