「受験はまだ先だし」「とりあえず目の前のテストだけでいいかな」
そう思っている高1・高2生、多いんじゃないでしょうか。
でも実はこの“今の時期”の過ごし方が、受験期のしんどさを大きく左右します。
今回は、高校1、2年生が今すべきことを3つに分けて紹介します。
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① 勉強習慣を“当たり前”にしておく
まず何より大事なのは、毎日机に向かう習慣。
・平日は30分〜1時間
・休日は少し長めに
これくらいで十分です。
大切なのは時間よりも「毎日やること」。
受験生になってから急に勉強時間を増やすのは本当に大変。
今のうちに“勉強するのが普通”な状態を作っておくと、高3で一気に伸びます。
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② 苦手科目・単元を放置しない
高1・高2の勉強は、全部が受験につながる基礎。
「まあいいか」で流した数学の単元
なんとなく覚えた英単語
これ、あとから必ず効いてきます。
テストが終わったら
・間違えた問題を見直す
・分からないところをそのままにしない
この一手間が、未来の自分を助けます。
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③ 進路について“うっすら”考え始める
今すぐ志望校を決める必要はありません。
でも、
・文系か理系か
・大学に行く?専門?
・どんなことに興味がある?
こうしたことをぼんやり考え始めるのは大事。
オープンキャンパスを調べてみたり、
先輩の話を聞いてみたりするだけでもOK。
早めに動いた人ほど、選択肢は広がります。
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おわりに
高校1,2年生の時間は、思っている以上に貴重です。
この時期に頑張った分だけ、受験期の自分はラクになります。
「今やっておいてよかった」
そう思える未来は、今日の小さな行動から。
焦らなくていい。
でも、止まらなくていい。
少しずつで大丈夫。今、動こう。