こんにちは!スタディコーチ八王子校です!
私立大学の合否が少しずつ発表される時期になりました。
合格してほっとしている人もいれば、思うような結果にならず気持ちが揺れている人もいると思います。さらに、まだ私立受験が続く人、国公立大学の二次試験を控えている人もいますよね。
この時期は「結果」に目がいきがちですが、本当に差がつくのはここからの動き方です。
合格した人が気をつけたいこと

合格は大きな自信になります。本当にここまでよく頑張りました。
ただ、ここで一番怖いのは“自然な緩み”です。
勉強時間が少しずつ減ったり、夜更かしが増えたり、「まあ大丈夫かな」という感覚が出てきたりします。特に国公立志望の人は、このタイミングの緩みが二次試験にそのまま響きます。
今やるべきことは、新しい問題に手を広げることではありません。
・過去問の完成度を上げる
・記述の精度を高める
・ケアレスミスを減らす
「取れる問題を確実に取れる状態」を作ること。ここに集中できる人が、最後まで安定します。
思うような結果でなかった人へ

不合格は正直きついです。気持ちが落ち込むのは当たり前です。
でも、受験は単純な実力テストではありません。出題との相性、当日のコンディション、採点基準など、いろいろな要素が絡みます。
ここで大事なのは、引きずりすぎないこと。
・その日のうちに勉強を再開する
・いつも通りの時間に寝る
・次の試験科目に集中する
立て直しが早い人ほど、その後の結果が安定します。今は自己分析よりも、次の一歩です。
まだ私立受験が続く人へ
連続受験は、思っている以上にメンタルが削られます。
合格しても気が緩みやすいですし、不合格だと必要以上に修正しようとしてしまいがちです。
でも試験は毎回リセットです。
前回の結果は持ち込めません。持ち込めるのは、これまで積み重ねた勉強だけです。
睡眠を削らないこと。生活リズムを崩さないこと。勉強時間を急に増減させないこと。
終盤は“爆発力”よりも“安定力”がものを言います。
国公立二次試験を控えている人へ
二次試験は完成度の勝負です。
難問に挑戦するよりも、取れる問題を確実に取ること。記述で減点されないこと。時間配分を固定すること。
焦って教材を変える必要はありません。やることを増やすより、精度を上げること。
ここに集中できるかどうかで、本番の安心感は大きく変わります。
最後に
合格している人も、悔しい思いをしている人も、まだ受験が続く人も。
やるべきことはシンプルです。
今日やるべきことを、今日やる。
それを淡々と積み重ねることが、最終的な結果につながります。
スタディコーチ八王子校では、担任コーチ制のもと一人ひとりに合わせた完全オーダーメイドの学習管理を行っています。受験直前期の過去問分析や二次試験対策、メンタル面のサポートまで徹底して伴走いたします。
無料学習相談も随時受け付けておりますので、受験終盤の不安や学習方針についてぜひお気軽にご相談ください。


