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2026年02月19日 湘南台校ブログ

学年末考査前に見直す、今の学習の進め方

2月後半。

受験の話題が目立つ時期ですが、在校生にとってもとても大切なのが「学年末考査」です。

学年最後の定期考査。

ここでの結果は、評定にも直結し、次の学年への自信にもつながります。

だからこそ今、大切なのは――

“新しいことを増やす”よりも、“今の学習を整えること” です。

まずは「範囲の見える化」

学年末考査の特徴は、範囲が広くなりやすいこと。

  • ワークの進み具合
  • 提出物の有無
  • 苦手単元の抜け

これを一度、紙やノートに書き出してみましょう。

「なんとなく不安」は、“見えていないこと”から生まれます。

見えるようになるだけで、やるべきことは意外と整理されます。

今やるべきは「底上げ」

学年末前は、難問に挑戦するよりも

✔ 基本問題を確実に

✔ 取りこぼしをなくす

✔ 提出物を丁寧に仕上げる

この積み重ねが点数に直結します。

校舎でも、最近は落ち着いた空気の中で、黙々とワークを進める生徒の姿が増えています。

派手さはないけれど、こういう時期の学習が一番伸びます。

春を慌てないために

学年末が終わると、すぐ春休み。

そして次の学年が始まります。

この時期に

  • わからない単元を放置しない
  • 提出物を後回しにしない
  • 生活リズムを崩さない

それだけで、春のスタートは大きく変わります。

春に焦らないための準備は、実は今から始まっています。

まとめ

学年末考査は、

「締めくくり」であり「次への準備」でもあります。

特別なことをする必要はありません。

今やっていることを、丁寧に。

一つずつ、確実に。

校舎では、静かな積み重ねが続いています📖✨

この時期の頑張りが、きっと春につながります。

見学・体験も随時受け付けております。

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