2月後半。
受験の話題が目立つ時期ですが、在校生にとってもとても大切なのが「学年末考査」です。
学年最後の定期考査。
ここでの結果は、評定にも直結し、次の学年への自信にもつながります。
だからこそ今、大切なのは――
“新しいことを増やす”よりも、“今の学習を整えること” です。
目次
学年末考査の特徴は、範囲が広くなりやすいこと。
これを一度、紙やノートに書き出してみましょう。
「なんとなく不安」は、“見えていないこと”から生まれます。
見えるようになるだけで、やるべきことは意外と整理されます。
学年末前は、難問に挑戦するよりも
✔ 基本問題を確実に
✔ 取りこぼしをなくす
✔ 提出物を丁寧に仕上げる
この積み重ねが点数に直結します。
校舎でも、最近は落ち着いた空気の中で、黙々とワークを進める生徒の姿が増えています。
派手さはないけれど、こういう時期の学習が一番伸びます。
学年末が終わると、すぐ春休み。
そして次の学年が始まります。
この時期に
それだけで、春のスタートは大きく変わります。
春に焦らないための準備は、実は今から始まっています。

学年末考査は、
「締めくくり」であり「次への準備」でもあります。
特別なことをする必要はありません。
今やっていることを、丁寧に。
一つずつ、確実に。
校舎では、静かな積み重ねが続いています📖✨
この時期の頑張りが、きっと春につながります。
見学・体験も随時受け付けております。