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2026年02月19日 八王子校ブログ

受験終盤で体調を崩す人と、崩さない人の違い

こんにちは!スタディコーチ八王子校です!

私立大学の合否が出始め、国公立大学の二次試験も近づいてきました。

この時期、実は一番怖いのは「学力不足」ではありません。

体調を崩すことです。

毎年この時期になると、

・発熱

・強い頭痛

・腹痛

・極端な睡眠不足

でパフォーマンスを落とす受験生が出てきます。

では、最後まで崩れない人との違いは何なのでしょうか。

睡眠を削らない人は強い

まず圧倒的な差が出るのが睡眠です。

終盤になると、

「あと少しだから頑張ろう」

「今日だけ夜更かししよう」

と睡眠を削り始める人が増えます。

しかし、記述試験や長時間試験は集中力がすべてです。

1〜2時間の睡眠不足は、

自分が思っている以上に判断力を下げます。

最後まで安定している人ほど、

・就寝時間を固定している

・直前でも徹夜をしない

・朝型を崩さない

という共通点があります。

食事を“軽視しない”人

受験終盤は食事が雑になりがちです。

・菓子パンだけ

・カップ麺だけ

・食べない

これが続くと、体調も集中力も落ちます。

特別な栄養学は必要ありません。

「3食ある程度整っている」

これだけで十分です。

勉強量を急に変えない人

体調を崩す人の多くは、

・急に勉強時間を倍にする

・急に詰め込み始める

という傾向があります。

終盤は“伸ばす”より“維持する”が重要です。

これまでの勉強リズムを守ることが、結果的に本番の安定につながります。

本番は「コンディション勝負」

入試本番は、

・知識量

・思考力

・時間配分

だけでなく、

「どれだけ落ち着いて解けるか」

の勝負です。

コンディションが整っていれば、実力は出ます。

逆に崩れていると、簡単な問題でもミスが増えます。

最後に

受験終盤は、何か特別なことをしたくなる時期です。

でも本当に大事なのは、

・寝る

・食べる

・リズムを守る

という基本です。

最後まで安定した人が、最後に力を出せます。

スタディコーチ八王子校では、担任コーチ制のもと一人ひとりに合わせた完全オーダーメイドの学習管理を行っています。受験直前期の過去問分析や二次試験対策、メンタル面だけでなく生活リズム管理まで含めて徹底して伴走いたします。

無料学習相談も随時受け付けておりますので、受験終盤の学習計画や体調管理についてもぜひお気軽にご相談ください。

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