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2026年02月22日 町田校ブログ

自習室の使い方で差がつく理由

こんにちは!スタディコーチ町田校です。

学年末テストが近づき、いつも以上に勉強に力を入れているこの時期。そしてテストが終わると、いよいよ春休みになります。春休みは、新学年に向けて差をつけることができる大切な時期です。その時間を有効的に使うために自習室を利用する人も増えてきます。

しかし、同じように自習室を利用していても「成績が伸びる人」と「なかなか結果が出ない人」に分かれるのも事実です。

この差は、勉強時間ではなく“使い方”の違いにあります。

なぜ自習室で差がつくのか

自習室は「集中できる環境」が整っています。しかし、ただ長時間いるだけでは成果には繋がりません。

大切なのは、目的をもって使えているかどうか

ここが結果の分かれ道になります。

成績が伸びる人の自習室の使い方

①勉強内容を決めてからくる

何をやるかを決めずに来ると時間を無駄にしがちです。

・英語の長文を〇題

・数学の問題集を〇ページ

など、具体的な目標を持つことが重要です。

②時間を区切って集中する

ダラダラ長時間やるよりも短時間でも集中した方が効率は上がります。

例:50分勉強+10分休憩

メリハリをつけることで集中力が持続します。

③復習の時間をしっかりとる

新しいことをやるだけでなく、「できるようにする時間」が大切です。

解き直しや間違えた問題の確認の時間まで含めた自習時間にすることで、成績アップに繋がります。

成績が伸びにくい人の自習室の使い方

・とりあえず長時間いるだけ

・スマホを頻繁に触る

・何をやるか決めていない

こうした使い方では、「やったつもり」になっただけで頭には入りにくいです。

最後に

自習室は使い方次第で大きな差が生まれる場所です。同じ勉強時間でも、意識を少し変えるだけで結果は変わります。

日々の積み重ねを大切にしながら、効率よく学習を進めていきましょう。

 

スタディコーチ町田校では、快適な自習スペースを設けております。

勉強の進め方や自宅での学習に不安があるなら、ぜひ一度スタディコーチ町田校の無料体験に来てみてください。

あなたに合った学習スタイルを一緒に考えていきましょう!

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