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こんにちは!スタディコーチ八王子校スタッフです。
今回は、勉強をする環境として「家の中」をテーマにご紹介していこうと思います。
家の中のどこで勉強するかによって気分や勉強効率、効果などが変わってきますので、それぞれの場所におけるメリット・デメリットも併せてご紹介していこうと思います。
最も基本的な勉強場所となるのは、おそらく皆さんの自室の勉強机となると思います。
自分の部屋で勉強をする場合、
メリット:
辞書や参考書がすぐ手に届き、自分好みの椅子の高さや照明の明るさに調節することができます。
個人的には、目の前に推しのグッズ(アクリルスタンドやポスターなど)を飾ることで「勉強中の監視員」になってもらっていたため、自室で勉強するのが最もはかどりました。
この机の前に座ったら勉強する、という脳のスイッチが入りやすく、勉強が習慣になりやすいこともメリットの一つです。
デメリット:
ベッドや漫画、携帯などが視界に入りやすく、つい手が伸びて勉強を中断してしまう方が多いです。
自室の扉を閉めると家族からの「監視の目」を感じなくなってしまうため、緊張感がなくなって勉強ができない、という方がいます。
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学習場所として最もおすすめできるのがリビングです。
メリット:
家族が最も出入りする場所であるため、「監視されている」という緊張感を持ちながら勉強できます。適度な緊張感は集中力を高めるため、家の中で最も集中力が高まる環境である、とも言えます。
適度な生活音が聞こえる環境に慣れておくと、試験本番の雑音にも耐性が付きます。
自室の勉強机と比べて机の面積が大きいため、辞書や参考書、ノートを余すことなく広げることができます。
デメリット:
家族に話しかけられたり、大きな物音がなったりするため勉強を中断しなければならないときがあります。耳栓を有効に活用して、集中しやすい環境を自分で作るようにしましょう。
食事の準備が始まったら片づけをしなければなりません。
また、勉強したい科目の量に比例して、移動させる荷物の量も多くなるのが難点です。
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キッチンで勉強とは?と疑問に思った方が多いかもしれません。要するに「立ちながら勉強する」という方法です。
メリット:
立ったり歩いたりしながら勉強をすると血流のめぐりがよくなり、脳が活性化します。眠気防止にも効果的です。
「カップ麺用のお湯が沸くまで」「煮込み料理の間だけ」など、時間を決めて集中できるため、特に暗記モノに向いています。
デメリット:
足が疲れるため、気晴らしに短時間使用するくらいが丁度よいです。
安定した姿勢がとりにくいため、筆記用具をもって何かをすることは難しいです。このような面でも、暗記に適しているといえます。
今日は何も勉強したくない、そんな日にお勧めできるのがソファとベッドです。
メリット:
勉強しよう、と意気込む必要がなく、リラックスした状態で始められるため、やる気がない時のスタート地点として使うことができます。
デメリット:
脳が寝る場所だと認識してしまっているため、集中力は高まらず、すぐに眠気が来てしまいます。
ある程度やる気が出てきたらソファやベッドから出て、しっかり机と椅子に挟まれるようにしましょう。
いかがでしたでしょうか?
家の中にも、勉強場所として使えるスペースはたくさんあります。
ぜひいろいろな場所で勉強してみて、自分が一番集中できる環境を見つけてほしいと思います。
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