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こんにちは。スタディコーチ湘南台校です。
高校生の皆さんの中には、「大学に入ったら履修登録をするらしいけど、そもそも履修登録って何?」と疑問に思っている人も多いのではないでしょうか。
大学では高校とは違い、自分で受ける授業を選ぶ仕組みになっています。そのため、入学後に必ず行うのが「履修登録」です。今回は、大学生活でとても重要になる履修登録についてわかりやすく解説します。

履修登録とは、その学期に自分が受ける授業(科目)を大学のシステムに登録する手続きのことです。
大学では、時間割を自分で作る必要があります。
例えば、
月曜1限:英語
火曜2限:経済学
水曜3限:政治学
のように、自分で授業を組み合わせて時間割を決めます。そして、その内容を大学のシステムに登録することで正式に授業を受けられるようになります。
履修登録をしないと、その授業を受けていても単位がもらえないので注意が必要です。
履修登録は、大学生活の中でもとても重要な手続きです。理由は主に3つあります。
大学では、卒業するために一定数の「単位」を取得する必要があります。履修登録によって、その学期に取得を目指す単位が決まります。
もし履修登録を間違えると、必要な授業を取れていないということも起こり得ます。
大学では高校のような固定の時間割がありません。
そのため、
午前に授業を集中させる
空きコマを作る
週4日だけ通学する
など、自分の生活スタイルに合わせて時間割を作ることができます。
大学によっては、人気の授業は人数制限があり、早い者勝ちになることがあります。そのため、履修登録の準備を事前にしておくことが大切です。
多くの大学では、次のような流れで履修登録を行います。
シラバス(授業内容の説明)を確認する
↓
時間割を作る
↓
大学の履修登録システムで科目を登録する
↓
登録内容を確認する
特に重要なのがシラバスの確認です。授業の内容や評価方法が書かれているため、自分に合った授業を選ぶことができます。
履修登録でよくある失敗も紹介します。
必修科目を登録し忘れる
授業を詰め込みすぎる
興味だけで選んでしまう
大学では自由度が高い分、計画的に履修を組むことが大切です。
履修登録は大学に入ってから行いますが、高校生のうちから考えておくとよいことがあります。
それは、自分が何を学びたいのかを考えることです。
大学では専門分野の授業が多くなるため、
経済
法律
情報
教育
など、興味のある分野を考えておくと履修登録もしやすくなります。
履修登録とは、大学で自分が受ける授業を決めて登録する手続きです。大学生活をスムーズに進めるためには、履修登録をしっかり理解しておくことが大切です。

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