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2026年03月22日 代表ブログ

通学時間を“差がつく時間”にする勉強法【スタディコーチ天王寺校】

こんにちは!スタディコーチ天王寺校です!

皆さんの中には、「通学時間って結局ぼーっと過ごしてしまう…」「スマホ見て終わってる…」という人も多いのではないでしょうか。でもこの時間、実はかなり重要です。毎日の通学時間は、積み重なると大きな学習時間になります。

うまく使えるかどうかで、じわじわ差がついていきます。

通学時間は“軽い勉強”に最適

通学時間は、机に向かってガッツリ勉強する時間ではありません。だからこそポイントは、「軽く・繰り返せるもの」に絞ることです。ここを間違えると続きません。

おすすめ①:暗記系は最強

通学時間で一番効果が出やすいのが暗記系です。英単語、古文単語、社会の用語、理科の一問一答は、「短時間 × 回数」で覚えていくものなので、通学時間と相性が抜群です。特におすすめなのは、“昨日やった内容をもう一度見る”こと。記憶は1回で定着しないので、ここでの1回がかなり効いてきます。

おすすめ②:音声でインプット

もう一つ使いやすいのが音声です。英語のリスニング、単語の音声、授業の復習音声は音だけで完結するので、負担が少なく続けやすいのがポイントです。「聞くだけ」でも、積み重ねると確実に差になります。

おすすめ③:考える時間にする

意外とやっていない人が多いのがこれです。通学時間は、昨日の勉強を思い出す、解けなかった問題を振り返る、今日やることを整理する、といった“頭の中での勉強”にも使えます。これができるようになると、勉強の理解度が一段上がります。

やりがちな失敗

通学時間の使い方でありがちなのが、重い内容をやろうとして続かない、なんとなく毎日違うことをやる、復習せずに新しいことばかりやる、このあたりです。通学時間は、「軽く・同じことを繰り返す」くらいがちょうどいいです。

小さな積み重ねが差になる

例えば、1日30分の通学時間を使うだけでも、1週間 → 約3時間、1ヶ月 → 約12時間になります。この時間を使っている人と使っていない人では、気づかないうちに差が開いていきます。

最後に

通学時間は、やり方次第で“差がつく時間”に変わります。ポイントは、軽い内容に絞ること、毎日繰り返すこと、無理なく続けることです。高校1・高校2年生のうちに、こうしたスキマ時間の使い方を身につけておくと、受験期にかなり楽になります。スタディコーチ天王寺校では、日々の勉強の進め方やスキマ時間の活用についてもサポートしています。無料学習相談も随時受け付けておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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