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2026年04月13日 仙台校ブログ

【東北大生が伝授】やってよかった勉強5選

【東北大生が伝授】やってよかった勉強5選

皆さんこんにちは!スタディコーチ仙台校の三木です!

もうかなり暖かい日が増えてきましたね。新学期から良いスタートを切れるように、今一度勉強方法を見直してみるのも良いかもしれません!

 

今回は、東北大学に通っている私が中高生の頃にやってよかった勉強を5つご紹介します!受験生向けの内容もあるので、是非最後まで見てみてくださいね。

 

 

 

この記事を書いた人

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C.M

東北大学工学部建築社会環境工学科の2年です。

進学のために仙台に引っ越し、在学中です。

勉強を頑張る皆さんをサポートする情報を届けます!

 

 

 

インプットとアウトプットの比率を3:7にする

よく言われているアドバイスだと思います。インプットをするときより、アウトプットをするときの方が脳に記憶されやすいです!アウトプットの具体的な方法としては、

・問題を解く

・覚えたことを白紙に1から書き出す

・覚えたことを何も見ずに口で説明する(誰かにでも一人ででもOK!)

などがあります!

覚えたことをなにも見ずに書き出したり説明したりするのは、歴史の流れや化学の工業的製法を暗記したいときに特におすすめです!

 

 

 

自分だけの重要ノートをつくる

よく忘れてしまう知識や、よく間違えてしまう内容を一つのノートにまとめるのはとてもおすすめです!

例えばどうしても覚えられない英熟語無機の知識、忘れがちな数学や物理の公式など、すぐ見直せるようにまとめておくと、入試や模試の直前に見返せるのでとても便利です。

科目ごとに並べておいた方が見やすいので、個人的にはルーズリーフとバインダーの方が使いやすいかなと思います!

 

 

 

歩いて移動するときはラジオ英会話を聴く

これは受験生の頃に毎日やっていました。私は登下校で片道20分くらい歩いていたのですが、時間がもったいないと思い、始めました。

バスや電車の中では単語帳などの読む系の勉強ができるけれど、歩いているときは何ができるかと考えたときにラジオ英会話が浮かびました。

毎日英語を聴くことで耳が慣れてリスニングしやすくなったのでとてもおすすめです!

 

 

 

【受験生向け】共テのリスニング演習をうるさい場所でやる

リスニングは途中で集中が切れてしまったらすべて崩れてしまう科目なので、ある程度リスニング力がついたなと思ったらぜひやってほしい勉強法です。BGMや雑音が気になるようなカフェや公民館であえてリスニングをすることで、本番、ささいなことが気になって集中が切れてしまうということがなくなります。

 

 

 

【受験生向け】志望校の冠模試の過去問で演習する

私は第一志望の過去問を共テ前に10年分解き終わっていたので、共テ後は学校から借りた過去のオープン模試を過去問と同様に解き、演習していました。

大学の傾向を掴んで作問されているので、頻出分野を演習できてとても良かったです。(東北大の物理では力学、電磁気、熱力学が頻出ですよね!)

また、オープン模試とほぼ同じ問題が本番で出てくる可能性は0ではないので、直前期は過去問を解くよりも効果的かなと思います。

特に東北大の化学に関しては、ギリギリ思い出せないような絶妙な知識が問われることが多いです。過去10年の試験で出した知識問題をそのまま問われることはまずないので、オープン模試で似たような立ち位置の別の知識を復習するのが良いかと思います!

実際に入試本番では、化学でオープン模試で出てきた知識がそのまま問われたり、物理で大問3つ全て頻出分野だったりしたので、役に立ったなと感じました。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

いろいろ試してみて、自分に合った勉強を見つけていきましょう!

 

 

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