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こんにちは!スタディコーチ八王子校スタッフです。
新学期がスタートしましたね!新しい教科書も配られたことと思います。
皆さんが一番最初に読みたくなる教科書は何ですか?私はたいてい国語か道徳でした。
さて、今回は外国語(英語)を身に着けるための学習のコツをご紹介していきます。
実は、英語を身に着けるには机に向かう時間以外をどう使うかが大きなカギとなってきます。今からでも実践できそうなハードル低めのコツを3つご紹介します。
勉強したフレーズを定着させるためには、アウトプット(外部への出力・表現)をすることが不可欠です。
アウトプットができる最も手軽な方法は、「今の自分の状況を英語でつぶやくこと」です。
慣れないうちは単語だけでも構いません。自分の行動や目の前で起こっていることを英語に変換する癖をつけてみると、テストや英検などのスピーキングで「言いたいことが英語で出てこない!」という現象がすっかりなくなります。
いざ慣れてきたら、授業や参考書から習得した文法・単語を意識的に織り交ぜてみましょう。英語に慣れていくだけでなく、実力もどんどん向上していきます。
誰に聞かれているわけでもないですから、どんどん独り言を増やしていきましょう!
英語の教科書に書かれている長文のうち大部分は退屈でも、自分の興味があるトピックに関しては頑張って理解したくなりますよね!
YoutubeやSNSを使って、自分の興味がある分野に英語で触れてみましょう。
例えば、
など、自分が楽しめる方法を探したうえで英語に触れるましょう。
「勉強しなきゃ」と身構えるよりも、「好きな情報のついでに英語が入ってくる」くらいの温度感で英語とかかわる方が長続きします。
「1日につき20単語覚えるぞ!」という目標を立てて取り組むことは、実は効率が良くありません。なぜなら脳は「じっくりしっかり見た情報」を重要だと判断するのではなく、「何度も見かける情報」を重要だと判断して記憶するからです。
単語帳に取り組むときは
「忘却曲線」が存在するくらいですから、人間は忘れるのが普通な生き物です。
「忘れてもいいので、明日またお会いしましょう」くらいのメンタルを持ち、毎日根気よく同じ単語と接触するようにしましょう。
外国語学習をする上で一番大切なのは、完璧じゃなくても気に病まないことです。
間違えても発音が少し変でも大丈夫です。復習ができ次第、気にせずガシガシ先に進んでいきましょう。
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