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こんにちは!スタディコーチ八王子校です。
長時間の勉強、本当にお疲れ様です。ずっと机に向かって参考書やノートを見つめていると、どうしても肩が凝ったり、頭がボーッとして集中力が切れてきたりしますよね。
実は、集中力を維持するためには「正しい息抜き」が不可欠です。スマホを見るだけの休憩ではなく、体を少し動かすことで脳に血流が戻り、その後の学習効率がグッと上がります。
今回は、勉強の合間にサクッとできる、息抜きに最適な運動を具体的に3つご紹介します!
ずっと下を向いていると、首や肩の血流が悪くなり、脳への酸素供給が減ってしまいます。
やり方: 両手を肩に当て、肘で大きな円を描くように前後に5回ずつ回します。
やり方(続き): 次に、右手を左側頭部に当ててゆっくり右に首を倒し、15秒キープ。左側も同様に行います。
効果: 肩甲骨周りの筋肉がほぐれ、首から上の血流が一気に改善します。目の疲れや頭痛の予防にも効果的です。
「第2の心臓」と呼ばれるふくらはぎを動かすことで、全身の血の巡りを良くします。座りっぱなしのむくみ対策にもなります。
やり方: 立ち上がり、壁や椅子の背もたれに軽く手を添えます。
やり方(続き): 両足のかかとを限界まで高く上げ、ゆっくりと下ろします。これを10〜15回繰り返します。
効果: 下半身に溜まった血液を心臓に押し戻すポンプの役割を果たすため、脳の酸欠状態が解消され、強烈な眠気覚ましになります。
もし少し時間に余裕があるなら、外の空気を吸うのが最強のリフレッシュです。
やり方: スマホを机に置いたまま、家の周りなどを5分〜10分だけ歩きます。
やり方(続き): 歩く際は、手元の参考書ではなく、遠くの景色や緑を見るように意識してください。
効果: 歩行による一定のリズム運動が、脳内の「セロトニン(リラックスホルモン)」の分泌を促します。焦りやストレスが軽減され、気持ちを切り替えて次の教科へ進むことができます。
勉強の質を高めるためには、机に張り付いている時間だけでなく、休憩の質も同じくらい重要です。「少し集中が途切れてきたな」と感じたら、無理に活字を追い続けず、5分だけこれらの運動を取り入れてみてください。
体と脳をしっかりリフレッシュさせて、目標達成に向けて一緒に頑張っていきましょう!