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2026年05月11日 天王寺ブログ

【受験生必見】模試の判定[A〜E]はどこまで信じていい?

【受験生必見】模試の判定[A〜E]はどこまで信じていい?

 

 

 

判定は「合否」ではなく「可能性の目安」

模試の結果を見ると、どうしてもA〜E判定に目がいきがちです。


ですが、この判定は「合格・不合格」を決めるものではありません。

あくまで、「今の成績で受けた場合の合格可能性」を示した目安です。

つまり、A判定でも必ず受かるわけではありませんし、E判定でも受からないと決まったわけではありません。

実際、受験本番までにはまだ時間があります。ここからどれだけ対策を進めるかで結果は大きく変わります。

今回は、判定を見るにあたっての注意点を解説していきます!

 

ここに注意!見るべきは判定の「中身」

成績が伸びる人は、判定そのものよりも「中身」を見ています。

例えば、同じC判定でも中身は人によって全く違います。

 

・得意科目で点を取って、苦手科目で大きく落としている


・全体的に少しずつ足りていない


・あと数点で一つ上の判定に届く位置にいる

 

この違いを見ずに「Cだから危ない」と判断してしまうのは、かなりもったいないです。

特に重要なのは、「どの科目・どの単元が足を引っ張っているか」です。

 

判定の「ブレ」を知ろう!

また、春〜初夏の模試で特に注意してほしいのが、浪人生の存在です。

この時期の模試は、すでに1年間受験勉強をしてきた浪人生も同じ母集団に入っています。そのため、どうしても全体のレベルが高くなり、現役生の判定は実力以上に厳しく出やすくなります。

例えば、


「思ったより点が取れたのに判定が低い」


「頑張ったのにE判定だった」


こういったケースは珍しくありません。

ここで「自分はダメだ」と判断してしまうのは早すぎます。

 

逆に、浪人生の皆さんはこの時期の判定が高く出やすいです。

そこで安心してやる気がなくなり、秋ごろに現役生に追いつかれる、、というのは、もう「あるある」といっていいほど典型的なパターンです。

判定に一喜一憂しすぎず、コツコツ積み上げていきましょう!

 

まとめ

模試の判定は便利な指標ですが、それだけで判断するものではありません。


「判定を見る → 中身を分析する → 次の行動を決める」

この流れを意識して、模試をフル活用しましょうね!

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