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こんにちは!スタディコーチ八王子校スタッフです。
授業を受けているときや、解説を読んだときに、
「なるほど、わかった!」
と感じたことはありませんか?
しかし、いざ時間を空けて同じ問題を解こうとすると、「あれ?どうやるんだっけ…」となってしまうことも少なくありません。
実は、この「わかった」と「できる」の間には大きな違いがあります。
今回は、成績アップにつながる復習の大切さについてお話しします。
先生の説明を聞いたり、解説を読んだりすると、その場では理解できたように感じます。
ですが、それは「理解した」状態であって、「自分一人で解ける」状態とは少し違います。
テストでは先生が隣でヒントをくれることはありません。
自分の力だけで問題を解けて初めて、「できる」ようになったと言えます。
そのため、授業を受けるだけで終わりにするのではなく、自分で問題を解く時間を作ることがとても大切です。
復習というと、「もう一度ノートを見ること」と考える人もいるかもしれません。
もちろん見直すことも大切ですが、それだけでは本当に身についているかは分かりません。
おすすめなのは、一度教科書やノートを閉じて、自分の力だけで問題を解いてみることです。
解ければ理解できている証拠ですし、解けなかった問題は、今後重点的に復習すべきポイントになります。
「できなかった問題」を見つけることは、決して悪いことではありません。
むしろ、自分の苦手を知ることが成績アップへの第一歩です。
勉強した内容は、時間が経つほど少しずつ忘れてしまいます。
そのため、「テスト前にまとめて復習すればいい」と考えるのではなく、授業を受けたその日や翌日に軽く復習することがおすすめです。
短時間でも復習をすることで記憶が定着しやすくなり、テスト前に一から覚え直す負担も減らすことができます。
毎日少しずつ積み重ねることが、効率よく学習を進めるポイントです。
問題を間違えると、「自分は苦手なんだ」と落ち込んでしまう人もいます。
しかし、間違えた問題には、自分がまだ理解できていないポイントが詰まっています。
一度間違えた問題を解き直し、「次は解ける」状態にすることで、少しずつ実力は身についていきます。
できる人ほど、正解した問題よりも、間違えた問題を大切にしています。
成績が伸びる人は、授業を受けて終わりではありません。
授業で「わかった」ことを、自分で問題を解きながら「できる」に変えています。
この積み重ねが、自信につながり、テスト本番でも実力を発揮できるようになります。
復習は決して特別なことではなく、毎日の学習を少し工夫するだけで取り入れることができます。
「わかった」と感じることは、学習の第一歩です。
しかし、本当に力をつけるためには、「自分一人で解ける」状態まで繰り返し練習することが大切です。
授業を受けた後に少しだけ復習する、間違えた問題を解き直すなど、小さな積み重ねが成績アップにつながります。
〇〇塾では、授業で理解するだけでなく、「できるようになる」までを大切にした指導を行っています。
「わかった」で終わらせず、「できる!」という自信につなげられるよう、一緒に学習を進めていきましょう。