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こんにちは!スタディコーチ八王子校スタッフです。
いよいよ本格的な夏がやってきますね。受験生にとって、夏休みは「天王山」とも呼ばれる超重要な期間です。多くの塾で夏期講習が始まりますが、実は「ただ毎日塾に通って、授業を受けているだけ」では、思ったように成績は伸びません。
せっかく貴重な時間とお金を使うなら、最大の効果を出したいですよね。 そこで今回は、受験生が夏期講習で絶対に意識すべき3つのポイントをお伝えします!
夏期講習は、毎日朝から晩まで授業が詰まっていることも珍しくありません。何も意識せずに受けていると、途中で頭がパンクして「あー、今日も疲れたな」で終わってしまいます。
そうならないために、毎朝、あるいは授業が始まる前に「今日のゴール」を1つだけ決めてください。
「今日の英語の授業で、関係代名詞の訳し方を完全にマスターする」
「数学の関数問題で、大問の(2)までは自力で解けるようにする」
このように「今日、何を持ち帰るか」を明確にすることで、授業への集中力がガラリと変わります。
「塾の授業をたくさん受けたから学力が上がる」というのは、残念ながら勘違いです。学力が伸びるのは、授業中ではなく「授業の後、自分で問題を解き直している時間」です。
夏期講習期間中は、【授業の時間 = 復習の時間】にするくらいの覚悟を持ちましょう。
間違えた問題を、解説を見ずに自力で解き直す
先生が「ここが出やすい」と言ったポイントをノートにまとめる
授業を受けっぱなし(やりっぱなし)にすることだけは、絶対に避けてくださいね。
夏期講習はカリキュラムがハイスピードで進みます。「ここ、よくわからなかったけど、まあいっか」と後回しにしていると、次の日にはさらにわからないことが積み重なっていきます。
わからない問題に出会ったら、その日のうちに塾の先生に質問して解決するクセをつけましょう。
当塾の生徒も、夏にグッと伸びる子は、授業後に質問スペースや自習室に先生を捕まえにくる子ばかりです。「こんなこと聞いていいのかな…」なんて遠慮は一切いりません!どんどん先生を使い倒してください。
夏期講習で意識すべき3つのポイントを振り返りましょう。
授業の前に「今日のゴール」を決める
復習の時間は「授業と同じ時間」確保する
わからないことは「その日のうち」に解決する
この3つを徹底できれば、夏休みが終わる頃には、見違えるほどの実力がついているはずです。
「具体的にどう計画を立てたらいいかわからない…」「今の学力から逆転合格を狙いたい!」という方は、ぜひ一度〇〇塾の無料面談・体験授業にお越しください。君にぴったりの夏の学習計画を一緒に立てましょう!
学校の宿題も受験勉強も、この夏で一気にステップアップしていきましょうね!