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こんにちは!スタディコーチ八王子校スタッフです。
いよいよ待ちに待った(?)夏休みが近づいてきましたね。 受験生にとって、夏休みは「天王山」。 学校の先生からも、塾からも、「夏休みは毎日10時間は勉強しよう!」と言われている人が多いのではないでしょうか。
でも、正直こう思いませんか? 「1日10時間って、どう考えても無理じゃない…?」
家だとどうしてもスマホを見てしまったり、気づいたら昼過ぎまで寝てしまったり。 気合だけで10時間机に向かうのは、大人でも至難の業です。
そこで今日は、当塾の先輩たちも実践して「本当に10時間できた!」という、科学的で現実的なスケジュール作成のコツを3つ紹介します!
10時間勉強を達成できるかどうかは、「午前中の過ごし方」で9割決まります。
お昼近くまでダラダラしてしまうと、午後から10時間取り返すのは不可能です。 まずは学校に行くのと同じ時間に起きましょう。
そして、脳が一番元気な朝一番に、「数学の記述問題」や「英語の長文読解」など、頭をしっかり使う重い勉強を入れます。ここで2〜3時間貯金を作れると、「今日はいけるぞ!」と一日に弾みがつきます。
「10時間」という数字を見ると圧倒されてしまいますが、1日を3つのブロックに分解すると、意外とシンプルに見えてきます。
【朝のブロック】(8:00〜12:00)⇒ 3時間(頭を使うメイン学習)
【昼のブロック】(13:00〜17:00)⇒ 4時間(塾の夏期講習や苦手克服)
【夜のブロック】(19:00〜22:00)⇒ 3時間(暗記モノやその日の復習)
ほら、こうして分けると「これならできそうかも」と思えてきませんか? それぞれのブロックの間に、しっかりお昼ご飯や休憩を挟むのが集中力を切らさないコツです。
人間の脳は、同じ場所でずっと同じことをしていると飽きてしまい、集中力が低下します。 家だけで10時間は、誘惑も多くて本当にキツいです。
午前中は、クーラーの効いたリビングや図書館で。
午後は、一番集中できる塾の自習室で。
夜は、自分の部屋で暗記カードを。
このように、時間帯によって勉強する場所を変えると、気分がリフレッシュされて集中力がガクッと落ちるのを防ぐことができます。
「10時間机に座ること」がゴールになって、中身がスカスカになっては意味がありません。 「この10時間で、何を身につけるか」が一番大切です。
「何から手をつけていいか分からない」 「自分で立てたスケジュール通りに進まない」
そんな時は、ひとりで悩まずにいつでも塾の先生に相談してくださいね。 夏休み中もバッチリ涼しくして、皆さんが集中できる環境を整えて待っています!
この夏、一緒に限界を突破しましょう!