こんにちはスタディーコーチ町田校です
今回のブログでは10月を過ごす受験生に向けて意識しておきたいことを書きます。
① 基礎の穴を見つけて埋める
「もう10月だから基礎は終わっていないと…」と焦る必要はありません。
模試や問題演習で間違えたところを確認し、知識があいまいな分野を一つずつ潰すことが大切です。
② 過去問・実戦問題に少しずつ慣れる 10月からは、入試本番を意識した問題にも取り組みましょう。
ただ解くだけでなく、
- 時間配分
- 問題を解く順番
- 自分がよく間違える問題
などもチェックしておくと、本番に向けた準備になります。
③ 模試は「判定」より「復習」を重視する 模試の結果に一喜一憂するのではなく、 「どこで点を落としたのか」を見ることが重要です。 特に、正解できなかった問題だけでなく、たまたま正解した問題も確認すると、知識の穴を発見できます。
④ 志望校・受験方式をもう一度確認する 10月は、受験校や受験方式、必要科目、出願スケジュールなどを具体的に確認する時期です。 「勉強すること」だけに集中せず、受験そのものの準備も進めておくと安心です。
⑤ 生活リズムを崩さない 「もっと勉強しなきゃ」と睡眠時間を削るのは避けたいところです。 本番で力を発揮するためにも、起床・就寝時間を安定させ、毎日同じペースで勉強することを意識しましょう。
周りの成績や模試の判定を見て焦りやすい時期です。 でも、ここから大切なのは「今の成績」だけを見ることではなく、「入試本番までに何を伸ばすか」を明確にすること。
10月は「焦る時期」ではなく、「合格に向けて勉強を具体化する時期」。 苦手分野を一つずつ減らし、11月・12月につながる学習を積み重ねていきましょう。
