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こんにちは!スタディコーチ町田校です!
皆さんは、勉強のモチベーションが上がらず、なかなか机に向かえないと感じたことはありませんか?
「受験勉強を頑張らなければいけないのは分かっているけれど、やる気が出ない」
「最初はやる気があったのに、だんだん勉強が続かなくなってきた」
「周りの友達が頑張っているのを見て焦るけれど、自分はなかなか行動できない」
このような悩みを抱えている高校生は、決して少なくありません。
大学受験に向けて勉強を続けるうえで、モチベーションは大切な要素の一つです。しかし、毎日高いモチベーションを維持し続けるのは簡単ではありません。
そこで今回は、勉強のモチベーションを維持・向上させるための具体的な方法を5つ紹介します!
勉強のモチベーションを高めるために、まず大切なのが目標を設定することです。
ただ漠然と「勉強を頑張ろう」と思っていても、何のために勉強するのかが曖昧なままでは、途中で気持ちが途切れてしまうことがあります。
そこで、目標をできるだけ具体的にしてみましょう。
例えば、次のような目標が考えられます。
志望大学に合格する
次の模試で英語の偏差値を上げる
1か月で英単語帳の指定範囲を完成させる
今週中に数学の苦手な単元を復習する
このように、長期的な目標だけでなく、短期的な目標も設定することがポイントです。
志望大学への合格は大きな目標ですが、達成までに時間がかかるため、日々の勉強の成果を実感しにくいこともあります。
一方で、「今日は英単語を50個覚える」「数学の問題を10問解く」といった目標であれば、達成できたかどうかが分かりやすくなります。
大きな目標を小さな目標に分けることで、日々の勉強に取り組みやすくなります。
まずは、自分が何のために勉強しているのかを振り返り、今日達成したい目標を一つ決めてみましょう。
勉強のモチベーションを維持するためには、自分の成長を実感することも重要です。
例えば、以前は解けなかった問題が解けるようになったり、覚えられなかった英単語を思い出せるようになったりすると、自分の努力が成果につながっていると感じられます。
しかし、受験勉強では、努力していてもすぐに模試の成績が上がるとは限りません。
そのため、模試の結果や偏差値だけで自分の成長を判断していると、モチベーションが下がってしまうことがあります。
そこで意識したいのが、日々の小さな成長にも目を向けることです。
例えば、次のようなことも立派な成果です。
昨日間違えた問題を今日は自力で解けた
英単語の正答率が以前より上がった
苦手だった英文法のルールを理解できた
予定していた勉強を最後までやり切れた
こうした成果を記録しておくと、自分がどれだけ努力してきたのかを振り返りやすくなります。
勉強記録や学習チェックリストを活用して、毎日の達成事項を残しておくのもおすすめです。
結果がすぐに出ないときこそ、昨日の自分よりできることが増えているかに注目してみましょう。
「勉強しなければいけない」と思っているのに、なかなか始められない。
そんなときは、最初から長時間勉強しようと考えすぎているのかもしれません。
例えば、「今日は英語と数学を合わせて3時間勉強する」と考えると、疲れている日には負担が大きく感じられることがあります。
そのようなときは、まず5分だけ勉強してみることをおすすめします。
英単語を5個だけ確認する
数学の問題を1問だけ解く
英文を1段落だけ読む
前日に間違えた問題を1問だけ復習する
最初の目標を小さく設定すれば、勉強を始める心理的なハードルを下げられます。
一度始めてみると、そのまま勉強を続けられることもあります。もちろん、5分で終えても構いません。大切なのは、勉強を始めるきっかけを作ることです。
また、勉強を始める時間や場所をある程度固定するのも効果的です。
「学校から帰ったら自習室に行く」「夕食後は英単語を確認する」など、日常生活の中に勉強を組み込んでみましょう。
やる気が出るのを待つのではなく、まず小さく行動してみることが、勉強を継続するきっかけになります。
勉強のモチベーションが下がる原因の一つに、「何を勉強すればよいのか分からない」という悩みがあります。
机に向かったものの、英語をやるべきか、数学をやるべきか、それとも学校の課題を進めるべきか迷ってしまう。
その結果、勉強を始めるまでに時間がかかってしまうことがあります。
こうした状況を防ぐためには、事前に学習計画を立てておくことが大切です。
例えば、前日の夜に次の日の勉強内容を決めておきます。
英語:英単語を50個覚える
数学:問題集を2ページ進める
国語:現代文を1題解く
復習:間違えた問題を解き直す
このように、勉強する科目だけでなく、具体的な内容まで決めておくと、机に向かったときにすぐ行動できます。
また、計画を立てる際には、無理のない量に設定することも重要です。
毎日予定を詰め込みすぎると、計画通りに進まなかったときに挫折感を覚えてしまうことがあります。
学校や部活動などの予定も考慮し、実行できる計画を作りましょう。
そして、1日の終わりには、計画通りに進んだことと、できなかったことを振り返ります。
予定より時間がかかったのであれば、次の日の計画を調整すれば大丈夫です。
計画を立てる目的は、予定を完璧に守ることではなく、勉強を継続しやすい環境を作ることです。
勉強のやる気を高めたいときには、勉強する環境にも目を向けてみましょう。
例えば、自宅で勉強していると、スマートフォンを触ってしまったり、テレビが気になったりすることはありませんか?
集中したいと思っていても、周囲に気になるものが多いと、勉強に取り組みにくくなることがあります。
そこで、次のような工夫を取り入れてみましょう。
勉強中はスマートフォンを手の届かない場所に置く
机の上には必要な教材だけを出す
勉強する時間と休憩する時間を決める
自宅で集中できないときは図書館や自習室を利用する
特に、自宅ではなかなか集中できないという人は、勉強する場所を変えてみるのも一つの方法です。
周囲に勉強している人がいる環境では、「自分も頑張ろう」と感じられることもあります。
ただし、集中できる環境は人によって異なります。静かな場所が合う人もいれば、適度に人の気配がある場所のほうが集中できる人もいます。
自分にとって勉強しやすい環境を見つけ、継続して利用できるようにしてみましょう。
ここまで、勉強のモチベーションを維持・向上させるための方法を紹介してきました。
しかし、どれだけ工夫していても、勉強へのやる気が出ない日や、思うように集中できない日はあります。
そんなときに、「自分は意志が弱い」「もっと頑張らなければいけない」と自分を責めすぎる必要はありません。
睡眠不足や疲労が原因で集中できないこともあります。そのような場合は、しっかり休息を取ることも大切です。
また、模試の結果が思うように伸びなかったときには、必要以上に落ち込むのではなく、間違えた問題や苦手な分野を分析してみましょう。
大切なのは、一時的にモチベーションが下がったとしても、そこで勉強を完全に諦めてしまわないことです。
調子が悪い日は勉強量を調整し、できる範囲から再開する。
こうした柔軟な姿勢が、長期間にわたる受験勉強を支えてくれます。
勉強のモチベーションを維持するためには、目標を設定すること、小さな成功体験を積み重ねること、学習計画を立てること、そして勉強に集中できる環境を整えることが大切です。
とはいえ、自分一人で目標を設定し、計画を立て、実行し続けるのは難しいと感じる人もいるでしょう。
「何から勉強すればよいのか分からない」
「計画を立てても、なかなか実行できない」
「勉強を続けているけれど、成績が伸びず不安になってしまう」
このような悩みを抱えている方は、学習の進め方を一度見直してみてはいかがでしょうか。
スタディコーチ町田校では、大学受験に向けて頑張る高校生に対し、一人ひとりの目標や学習状況に合わせた学習計画づくりや、日々の学習の進め方をサポートしています。
一人で悩み続けるのではなく、学習の進め方を相談できる環境を持つことも、受験勉強を継続するうえでの選択肢の一つです。
勉強のモチベーションや学習計画、大学受験に向けた勉強法について悩んでいる方は、ぜひスタディコーチ町田校にご相談ください!
皆さんが目標に向かって一歩ずつ進んでいけるよう、応援しています!