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こんにちは、スタディコーチセンター南校です。
受験直前になると、多くの受験生がこう感じます。
「もっとできたはずなのに…」
「このままで大丈夫なのかな」
「今から何をすれば一番いいんだろう」
結論から言います。
受験直前に必要なのは、新しい努力ではなく“整えること”です。
直前期の過ごし方次第で、
同じ実力でも点数は大きく変わります。
まず、やらなくていいことをはっきりさせましょう。
今から新しい知識を詰め込んでも、
定着しないまま本番を迎えるリスクが高いです。
直前期に難問を解けるようになっても、
本番の得点には直結しません。
「あの人はもっとやっている」
「自分だけ遅れている」
→ 比較は集中力を奪うだけです。
直前期は、
「できるはずだった問題」を減らす時期です。
ケアレスミス
設問の読み違い
時間配分の失敗
これを潰すだけで、点数は安定します。
新しい問題ではなく、
間違えた問題
迷った問題
正解したけど自信がなかった問題
を中心に復習しましょう。
▶ 直前期の復習は「広げる」より「深める」。
受験直前に不安になるのは、
真剣にここまで頑張ってきた証拠です。
不安を感じたときは、
今日やることを紙に3つ書く
今できることだけに集中する
終わったら「できたこと」を確認する
不安は、
具体的な行動に変えた瞬間に弱くなります。
受験直前は、
生活リズムの安定が何より重要です。
起床時間・就寝時間を固定
朝に軽く頭を使う(英単語・計算など)
夜は軽めの復習で終える
▶ 無理な詰め込みや徹夜は、
本番の集中力を確実に下げます。
直前期にやってほしいのが、
自分なりの“お守り”を作ることです。
英単語帳のこのページ
数学の基本公式一覧
国語の解き方メモ
「これだけは見てきた」
という感覚が、
本番での安心感につながります。
試験当日、
もし焦ったら、このことを思い出してください。
ここまで来た人しか、今この席にはいない
周りも同じように緊張している
実力は、急に消えたりしない
今まで積み上げてきたものは、確実にあなたの中に残っています。
受験直前にやるべきことは、
劇的な逆転ではありません。
取れる問題を落とさない
生活リズムを整える
不安を行動に変える
自分を信じられる材料を確認する
これだけで、
あなたの実力は本番でしっかり発揮されます。
スタディコーチセンター南校は、
最後の最後まで、あなたの味方です。
自分を信じて、落ち着いて、本番に向かいましょう。