資料を請求する 無料体験に申し込む

コラム

HOME > 八王子校ブログ > 冬至を過ぎた今、改めて寒さ対策を!
2025年12月25日 八王子校ブログ

冬至を過ぎた今、改めて寒さ対策を!

こんにちは!スタディコーチ八王子校スタッフです。この記事では、「冬至」について取り上げていきたいと思います。

冬至についてあまり知らないという方や、知ってはいるが気に留めない、という方も多くいらっしゃると思いますが、実は様々な意味を持ち合わせた一日なのです。

 

2025年12月22日は冬至

少し遅れてしまいましたが、先日の12月22日が冬至でした。

基本は毎年12月の21日から23日が冬至であり、年によって前後します。

冬至ってどんな日?

冬至とは、ずばり「一年の中で、太陽が出ている時間が最も短い日」です。皆さんの中には「最も日の出が遅い日」や「最も日の入りが早い日」と認識していた方もいらっしゃると思いますが、実際には日の出から日の入りまでの時間が最も短い日を冬至としています。

また、本格的な寒さを告げる日でもあります。「太陽の当たる時間が一番短いならば、一年の中で最も寒い日も冬至なのではないか?」とも考えられますが、実際に一年で最も寒くなるのは一月下旬から二月上旬であり、タイムラグがあります。

 

冬至ならではの食べ物

冬至ならではの食べ物として真っ先に思い浮かぶのが「かぼちゃ」です。かぼちゃは「冬至の七種(ななくさ)」のうちの一つで、

なんきん(かぼちゃ)、れんこん、にんじん、ぎんなん、きんかん、かんてん、うんどん(うどん)

を合わせて冬至の七種と呼びます。すべて「ん」が二つ入っている食材であり、「運を呼び込むことができる」という理由で食べられるようになったのだそうです。

また、かぼちゃと同じくらいに有名なのが「柚子」です。厄を追い払い無病息災を願うために、病気に強く寿命が長い柚子を浴槽に入れて体を温めたり、柚子の皮を使った料理を食べたりしたことが始まりです。

 

冬至は別名「一陽来復」

冬至は一年のなかで最も太陽が出ている時間が短い日であるため、昔は「一年でもっとも太陽の力が弱まる日」として、冬至を死に一番近い日と捉えていたそうです。

しかし見方を変えれば、冬至は「今日を境として太陽の力が取り戻され、いい運気が舞い戻ってくる日」とも考えられます。このことから、悪いことが終わって良いことが返ってくるという意味の「一陽来復」に言い換えられることが多いです。

 

改めて寒さ対策を!

冬至は本格的な寒さの訪れを告げる日です。年末年始は寒波に見舞われる予報も出ておりますので、くれぐれも風邪をひかないようお気をつけてお過ごしください!

 

スタディコーチ八王子校では、日々寒さと闘いながら頑張る皆さんを

✔ 担任コーチとのマッチング制度

✔ 完全オーダーメイドの学習計画

✔ 深い内容理解を促す「逆授業」

✔ 7:00~22:00まで自由に使える自習室

で応援しています!少しでも興味を持たれた方はぜひ無料体験にお越しください!

無料体験はこちら