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はじめまして!スタディコーチ八王子校スタッフです!
今回は、受験生にとって少し難しい時期でもある
「お正月ムードとの付き合い方」についてお話しします。
年末年始は、街の雰囲気も家の空気も一気にゆるみます。テレビやSNSも特別番組ばかりで、「みんな休んでいる感じ」が強くなりますよね。そんな中で勉強を続けるのは、簡単なことではありません。
お正月は、1年の中でも特に「非日常感」が強い期間です。
学校は休み、部活も止まり、家族が家にいる時間も増えます。自然と生活リズムが崩れやすくなり、「今日はいいかな」という気持ちが生まれやすくなります。
これは意志が弱いからではなく、環境の影響が大きいのです。
お正月に休むこと自体は、悪いことではありません。
問題になるのは、
「なんとなく何日も勉強しない」
「気づいたら元のリズムに戻れなくなった」
という状態です。
意識的に休むことと、流されて何もしなくなることは全く違います。
よくあるのが、
「今日はお正月だから完全オフ」
→「昨日休んだから今日もいいか」
→「まあ、明日から頑張ろう」
という流れです。
この状態が続くと、勉強そのものよりも、「再開すること」が一番大変になってしまいます。
お正月でも大切なのは、「普段通り全部やる」ことではありません。
普段のリズムを完全に壊さないことです。
・起きる時間を極端に遅らせない
・机に向かう時間を一度は作る
この2つだけでも守れると、流されにくくなります。
お正月期間は、勉強量を減らしても構いません。
その代わり、
「毎日少しでも勉強する」
というリズムを優先してください。
短時間でも机に向かうことで、「勉強する人」という感覚を失わずに済みます。
お正月は、「あの人は何時間やっている」「自分は少ない」と比べがちです。しかし、この時期に大切なのは量の比較ではありません。
自分が年明けにスムーズに勉強に戻れるかどうか。
その一点だけを基準に考えてください。
お正月明けに一番つらいのは、「やる気」ではなく「切り替え」です。
年末年始も少しでも勉強していれば、切り替えは驚くほど楽になります。
「ちゃんと続けられていた」という感覚は、大きな自信になります。
スタディコーチ八王子校では、年末年始を含めた学習計画も一緒に考えています。
✔ 担任コーチとのマッチング制度
✔ 1日単位で調整できる完全オーダーメイドの学習管理
✔ 逆授業型授業で理解度を確認
お正月の過ごし方に不安がある方も、ぜひ一度ご相談ください。
スタディコーチ八王子校でお待ちしています。ぜひ無料体験にいらしてください。