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2026年01月15日 八王子校ブログ

「行きたい大学」と「行けそうな大学」の間で揺れるとき

こんにちは!スタディコーチ八王子校スタッフです!

受験が本格的に進むこの時期、多くの高校生が同じ悩みを抱えています。

それが、

「行きたい大学」と「行けそうな大学」の間で揺れる気持ちです。

模試の結果、判定、共通テストへの不安、周りの声。

いろいろな要素が重なって、

「本当はここに行きたいけど、現実的じゃないのかな」

「安全な選択をしたほうがいいのかもしれない」

そんな迷いが頭から離れなくなる時期でもあります。

なぜこの時期に迷いが大きくなるのか

受験が近づくほど、判断の材料が一気に増えます。

模試の判定、共通テストの予想点、学校や家族からの現実的な意見。

情報が増えるほど、人は慎重になります。

その結果、

「夢を追っていいのか」

「現実を見るべきなのか」

という二択に追い込まれたような感覚になるのです。

「行きたい大学」を簡単に手放せない理由

「行きたい大学」には、理由があります。

雰囲気、学びたい内容、憧れ、先輩の姿。

それは、ここまで努力してきた時間と強く結びついています。

だから簡単に諦められないのは、弱さではありません。

それだけ本気で考えてきた証拠です。

「行けそうな大学」を考え始める心理

一方で、「行けそうな大学」を意識し始めるのも自然な流れです。

不安が大きくなるほど、人は「失敗を避けたい」と思います。

安全な選択を考えることは、逃げではありません。

現実を見ようとしているからこそ生まれる思考です。

どちらを選んでも不安が残るのは普通

実は、

「行きたい大学」を選んでも、

「行けそうな大学」を選んでも、

不安はゼロにはなりません。

挑戦すれば「届かなかったらどうしよう」と不安になる。

安全を選べば「本当は違ったかもしれない」と不安になる。

どちらも、人として自然な感情です。

周りの意見に揺さぶられるとき

この時期は、周りの声が強く聞こえます。

「もっと現実を見たほうがいい」

「挑戦しなかったら後悔するよ」

どちらの言葉も、間違ってはいません。

ただ、最終的に大学に通うのはあなた自身です。

後悔しやすい考え方の共通点

後から「もっと考えればよかった」と感じる人には共通点があります。

それは、

自分の気持ちを整理しないまま決めてしまうことです。

誰かの意見に流されて決めると、結果がどうであっても納得しにくくなります。

大切なのは「どちらが正解か」ではない

大事なのは、

「行きたいか」「行けそうか」ではなく、

なぜそう思うのかを自分で言葉にできるかです。

理由を整理すると、選択の軸が見えてきます。

迷っている今は、実は前に進んでいる

迷っているということは、

真剣に将来を考えているということです。

何も考えずに決めるより、

悩み、揺れ、考え抜いた選択のほうが、後で意味を持ちます。

最後に考えてほしい視点

どちらの選択をしても、

その先で努力できるかどうかが一番大切です。

大学は「ゴール」ではなく「スタート」です。

スタディコーチ八王子校では

スタディコーチ八王子校では、

学力だけでなく、進路に迷う気持ちそのものを大切にしています。

✔ 担任コーチとのマッチング制度

全国400名以上の難関大コーチから、学力・志望校・性格をもとに相性の合う先輩を選定!

✔ 完全オーダーメイドの学習管理

1日単位で計画を調整しながら、迷いがあっても前に進める仕組み!

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理解を言葉にすることで、自分の考えを整理できる!

進路に迷っている今こそ、一人で抱え込まないでください。

スタディコーチ八王子校でお待ちしています。

ぜひ一度、無料体験にいらしてください。

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